オフィに「週刊○○」の記事が載っていました。 週刊誌の転記ってナマモノで売っているようなところがあるから難しいと思うのですが、取材先だからOKしてくれたんですかね。 本屋には毎日懲らしめに行っても(注意:立ち読みのこと)漫画と文庫本とかしかいかないからな。ありがたい。
ここでも東野氏、野放しだ。(笑) その時々の時代にぐんと売れる作家はいるけれど20年間ずっとコンスタントに本を出し続け、そして売れ続けているエンターティナーって、この人と宮部さんしかいないんじゃないかなと思うと、それも仕方なし。 誰も何もいえないよ。 でもそういう作家さんこそ、腰が低く、視野が広く、心も広いと思う。 なによりも、 「わかりやすい芝居の流れ」 に納得している彼の素直さに感激しました。 確かに、『白夜行』の原作を読むと、 本当は誰が手を下したのか、誰の表情がどうでるのか、 案外見えないところがありまして(あたしが流し読みなせい?)、 それがくっきり芝居の中ではみえてますね。 納得できて、次の段階にいける。 この前かいたことだけど、これがいいか悪いは別問題ですけど、とにかく面白かった。
あと、 「男優が女性を演じるのに正直戸惑いもあったそうだが」 「不思議なものでその世界には慣れましたね」 が好きだ。(爆) この間のイベントの河内さんによると、この原作の上演許可がおりるまで一年半かかったそうなので、 実際には東野さんはどの作品を観にいって、上演を許可したんだろうとかとか、想像すると楽しい。 一年前というと、 『ドラキュラ』 『ドリアングレイ』 『パサジェルカ』 東野さんの作品から判断して好きそうな、そして女役に嫌悪感をいだかなそうな作品てどれだと思う? あたしは作品の内容はともかく、きっちりみっちり内容が詰め込まれている『ドリアン』の及川さんとかみて、 「じゃあ、いいかー」とか軽く言って今いそうな気前のいい作家さんをイメージしているんですが。(妄想) あ、去年の春に倉田さんが布施にいっているのでしたら、その前…その前っていうとデ、デイジーとか?(えー)
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