| 2005年09月07日(水) |
悔いがないような人生でなく。 |
DJ.TAKA-BooNが脱退してしまったよーーー。 ここを見ている人のすべてが知らない話題ですいません。 でもいわせて。
先月19日、あたしが新宿コマに「We Will Rock You」を観にいった日、すぐ近くのMARZでラフカスのライブがあったので、そっちに行ってる友達と連絡を取って、終演後にご飯をたべたのですが、 その時、友達が、 「今日、TAKA-BooNがいなかったんだよ〜」 と叫んでて、簡単にライブを休むほど気軽な方ではないので、 もしかしてやめるのでは、と不安ではあったのですが。 だから、あー、やっぱり。 やめる理由にはあたしもライブとかCD聴いてて音楽的に思うところはあるけど、推測だから書かない。 見ているだけのあたし達にはわかんないさまざまな事情があるんでしょうし。 正統派ブリティッシュバンドな音楽を奏で、 今時珍しい低い艶のある声の山田氏のボーカルに、 TAKA-BooNの声が重なると、正しいだけない妙な色気とうねりとねじれがみえて、面白かったんですが。 残念です。 ずっとサポートギターをしてくれてたヨシツグさんも自分のバンドが走り始めたこともあり、 これからラフカスはどんなバンドになるのか未知になってきました。 マンネリな気持ちよさを続けるよりは、やりたいことをやりおえるまで、 理想の音楽を作ってって欲しいです。 なんか年寄りなのに真摯なんだよ。 今年フルCDを出したんだけど、これね、 「ライブで稼いだお金だけでCDは作る」って決めてつくったとかいうの。 「だから、随分時間かかっちゃたけどね〜」って笑いあう。 そんな三十代後半のバンドってどうなの。(泣笑) 音楽も好きだけど、そんな綺麗な志しも好きだよ。
「正しい恋愛のススメ」はmitoさんが、原作と主人公のイメージの落差を嘆いてメールをくれる。 あたしのイメージでは、笠原さんがご出演するとお聞きした途端、 「薫子さま@笠原さん=主人公?」 とか想像してしまったくらいに、最初から原作のゴージャス美人は大島さんの柄ではないなあとか思ってたんでまあ、原作とは関係動きをするんでしょうと思うと、ドラマも楽しみだ。(見てないけど) 原作は参考資料だよね!(オイ) まあ、原作を踏まえるなら、主人公は杉本彩さんぽい。美人でゴージャスで古風で少女じみた可愛さもある感じ。 でもある意味、ひとの理想のひとつを演じるにはちまたな女優さんでは太刀打ちできないのかもと思った。 そういう意味で雪穂はライフで演じて正解かな。 雪穂の冒した罪のひとつひとつを手にとって、現実感あってなさそうな実感を演じられると思う。 あと雪穂の金の打算に満ちた犯罪の中に唯一彼女の感情を現した犯罪があったとあたしはおもう。 その複雑な感情をどう芝居にしてくれるのかな、と楽しみで。 まあそのはなしについては芝居が始まってから書くと思います。あたしが原作読んで、女子として一番気になったところだったから。
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