昨日9/1に「白夜行」のチケットが届きました。 えーと、あたし、結構通うんですかね…。(爆) 自分のとっている以外に確か、友達と行く予定のもあるはずなんですけど、はははっ!(岩崎さん@メッシュ笑いで)、『あんた可笑しいの』っていうくらいみたいです。 席はカミテかシモテあたりを浮遊してますね。 むかーしに行った記憶を辿ると、スプリングがいかれてて沈む席に驚いた以外は小さい劇場だった記憶以外がないので、どこでみても同じかなと。
チケには驚きましたけどね。 藤城清治?(昇仙峡を思い出すよ)てなセンチメンタルさですね。 肩をいからせて、細い手足がアンバランスで切ない。 東野さんの小説ではすっかりオトナな亮司と雪穂のイメージだったので、悲しくなくて、ただ彼らの前には荒野が広がっているだけという虚無感に包まれたのですが、 こんな子供な絵な心を持った亮司と雪穂がさつじんとか悪事を冒し続けるのだとしたら、痛々しくてたまらないですたい!淳ちゃん。 こういう路線で進めるの?作り上げるの? ドキドキドキドキ。
そして、チラシ! エキスポでみかけたポスターは(仮)と、友達が石飛さんにうかがっていて、 「今急いで作ってます」 といわれたので、どういうものになるのかと想像していたのですが、 これですかっ! コワくはないけど、ある意味ネタバレ…。 ミステリーとしてこれはいいのか? うーん、ミステリーファンとしてこれはあたし、いただけないんですけど、 こういうチラシをつくるってことは、 淳ちゃんはミステリーとして考えてないって思っていいんですかねえ。
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