| 2005年08月29日(月) |
余韻と言うか言い忘れ |

昨日のダンス公演はそれはそれで、うっとりで、楽しく心踊ったのですが。 ま、それはそれとして、アフターが…あたし達、ダンスより全然長いし。(あたしにはいつものことですが)
お友達とお友達のお友達そうぜい10名という大所帯で呑み会。 皆舞台をみて、ふらふら酔っている上、 横浜に土地勘があるのは地元っこの某嬢だけだというのに、 列の先頭を歩くのは彼女ではない。(爆) ひとしきり、みなとみらいをくるりと一回りし、 観光したかなくらい歩いたところで飲み屋をようやく決める。 これもビルの入り口をまず間違え、 それから軌道修正しても、道を間違え、 「芳樹時間がうつされた〜」と叫びながら(全国100万人の芳樹さんファンすいません…)、店に入る。 遠くから来ている人もいるため観覧車の時計の見える場所であることがややありがたい。 ふと、某嬢は、 「この観覧車のあたしの思い出は、予備校の帰りにバスに乗りながら『ああ、10時か』とよくみていたということですかね(at遠い目)」 …ああっ、あたしたちに観覧車のロマンティックさを求めるのは無理らしい。 ハチクロな世界が遠のくよ。(ホロリ)
さて、その大人数で公式に発表された白夜行の出演者の話とかになったのですが、ダントツ注目浴びているのはミッチです。 「彼が気になって気になってしかたないんです」 「ミッチ、会いたい〜」 「白夜行、似合うと思う〜」 皆、決してミッチの担当とかでないんだけど、昨年の『パサ』のそわそわストーカーとか今年の『ホテル〜』の子供くさい老人で俄然、面白い芝居をする役者さんということを知り、エキスポのリリーズの説明のうまさに翻弄されたらしい。 ミッチ、できれば第一部も第二部も出演してくれることを願っているわ。 あたしの思う彼の役は……松浦?変なサングラスかけて出てきてくれるとうれしい。 あ、いか焼くおばちゃんでもいいけど。
ダンスの話っ。 そうだ、何回かのカテコの時。 普通に挨拶するダンサーの中でひとり、足をクロスして頭をさげる芳樹さんがやたらラブリだったわ。 ああ、言い忘れって、それだけって?うん。それだけです!(笑)
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