るなふの日記

2005年07月31日(日) 遠い世界まで

古本屋に本を売りにいったのでついでに東野圭吾のあたりをさまよって、
「幻夜」があるかどうかと考える。

読むべきかどうかな、と。

世間の評価もわかれてはいるのは仕方ないです(白夜行よりレベル落ちるらしい)、。
まあね。
本の評価は読んでから自分で決めるんで、それはいいんだけど…、
古本屋でも「幻夜」は950円ですからね。高いっす、センセイ。
白夜行文庫本新刊が1000円なので考えてしまう。
これがミヤベとかフジワライオリなら何も考えずに買うんですが、
特にすきでない人の本って、ためらうよね。
昨日悩んだ挙句にやめてしまって、古本屋の隣の明太子屋(東京支店)で、
明太子3000円分を買う。

明太子>幻夜

…ごめん。東野さん。
でもきっと、バカンス用にいつかは買います。
赤道直下で、白夜を歩く話を読みますから!
極点に近い場所では白夜はあり、
赤道近くでは急激に夕日が落ちる。
地球って広いんだなと思う。
でも、本をよむことによって、
どちらも、どちらでも味わうことが出来る不思議。

昨日からの
>WEB拍手1!某嬢
おおっ。熱唱してきましたか?( ̄ー ̄)ニヤリ
今度是非、某嬢の「螺旋階段」とか「空中分解」聞かせてください!
>WEB拍手2
名前ないけどYOKOちゃんだよね?
「新編・吾輩は猫である」どころか、会場に森山未来さんですか?
舟見さん似の森山さんをみた日にはそりゃあ、うれしいでしょう。(^^)
今度詳しく聞かせてね。
>WEB拍手3
ネットで売っているような高いものでないですが、買ってしまいましたYO!
万華鏡の中ブルー系で和みます。
でもまあ、欲しいっていうよりも「うけるかなあ」って感じで、うっかりお金をはらってましたんですけどね。(笑)
あたしがソレして劇場にいるのを見かけたら、こっそり笑ってくださいましv





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