るなふの日記

2005年07月30日(土) 公演のお知らせ葉書

ダイレクトメールが実は好きで、こっそり名前を変えて実家に送ってもらってます。
ライフの公演葉書なんですけどね。
いや、ファンクラブに入る前には公演のお知らせがちゃんと届いていたはずなんけど、入会してからは、チケットが届くのと同タイミングで宛名なしで封筒に詰め込まれてきてますよね。
それが残念で〜。
あたしは劇団からきた葉書で題名とか、字体とかデザインとかをみて、
「どんな芝居なのか」とわくわく想像しながらチケをとるのも楽しみなんですよ。
最優先は葉書が刷られる前に発動する(笑)仕事だろうから、送られてこないのは仕方ないとわかっているんですけど。
そして、ものすごいお世話になってますから、最優先!
でも葉書もすごい好き…なの。

今回の葉書はぽやとしたブルーに包まれた未来?道?
これが倉田さんの思う雪穂の歩んだ「白夜行」なら、
昭和ノスタルジックな集英社文庫の表紙とは違う世界になるのでしょうね。
あたしは集英社の表紙は亮司のみえた白夜にみえる。
結構男の方が思い出にロマンティックで、トホホで、情けなく、かわいい。
頭は雪穂より全然いいとしても。

さて、公演のお知らせといえば、
何週間か前に届いた「カレイドスコープ」の公演案内が!
いや、一枚一枚スタッフの方か、またはダンサーの家族の方たち(?)が80円切手を貼った封筒の手作業さ(すいま…せ……)も、なのですが、
公演のご案内が二見さんのエッセイで埋め尽くされているのがじみじみとしてしまって。
二見さんは昨年のダンス公演についてお話されていました。
コンテンポラリーのダンス世界はあたしには未知の世界であり、昨年の台風&ダンサーの方の怪我という極限状態をどう乗り切ったのか、それは踊る彼らでしか判断するしかなかったのだけど。
あたしが台風の中を無理に観に行ったそれは不安感と緊張感が折り重なるものであったにもかかわらず不思議と、ダンサーの方たちの持つチャーミングさとか真摯さが現れる人間の本質のみえるダンスになっていて、3プログラムみたうちで一番印象的だったと思っていたのですが(全般的にダンスを沢山みているわけでないから評価ができないのよ)、
二見さんたちにもその日が生の舞台をこなしてゆくということについて、ターニングポイントになったのだということが書かれてあって、なんかうれしかったな。

こういう公演案内も、次回公演をみにいこうと思ってしまう、期待してまう理由。
でも、もうあたしは発売日にチケは買っているけどねvカイレドスコープさん。




今日地元で買った、万華鏡付きのペンダント。
何故か飾りにブルボン王朝の百合の飾りがれリーフでついてます。
これって、舞姫マニア専用?(違
誰が企画したの?それとも偶然?




>WEB拍手1(昨日の23時くらいの方)
感想ありがとうございます。なんだか照れる…です。
あたしが考えているより、きっとアナタのほうが考えていて深いと思います。(笑)
えー、あと。お名前入れてくれるとうれしいです。だ、誰?
でもたぶん、あたしが知っている方と思うのですが。
>WEB拍手2(今日の15時くらいのKさん)
あれ、気になっていましたか?やっぱり?
そうですよね。
どうか、あたしの想像が、Kさんの想像と違って、夢を壊さなかったことを願います…。(汗)


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