るなふの日記

2005年07月28日(木) 伝えられるものは

愛しかないのかもしれない、
と前にルクスタで及川さんもおっしゃってましたが、
今回のトプステの倉田さんは、芝居をつくる時、「孤独」をずっと考えているようなことをおっしゃってましたね。
そして、それでも「人は一人で生きていけない」と。

今年2月か3月に、あたしは書いたと思いますが、
東京と現代美術館でも偶然にも「愛と孤独と笑い」というテーマで展覧会をしていました。
このみっつは実はあたしにはずっと気になっていることばです。(爆)
ライフが、というか演出家である倉田さんがそれを芝居としてみせようとしているのが、きっとあたしがライフに惹かれている要因なのかと納得してみたりもしました。

でも今度は亮司と雪穂の孤独が連れ添っているところに感動したそうですか。
あたしは本を読んだときはこの亮司と雪穂は孤独以外は連れ添っていない、この形にできない、とりとめのない感情の危うさが二人を共犯者にしていると、感じて読んでましたが…。
う〜ん。
それをどう料理するのか、
倉田さんの手腕、次回も楽しみにしてますからっ。(こんなところで言われても)

てなこと言いつつ、このインタビューであたしが一番心が動揺したのは、
バレエレッスンの話ですけどね。
バレエシューズの幅って、いろいろあったりするけど、男性って、種類の幅が狭くて買うの難しいよね。

「コレのサイズで、ありませんか?」
「あいにく今はピンクしか在庫がございません」
「……こ、これください(涙)」

……た、高根さん?(絶対ないからっ!るなふ)


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