| 2005年07月22日(金) |
おめでとうございます |
芳樹さん、お誕生日おめでとうございます。 生まれてくれてありがとう!(なんか芳樹さんのママみたいな言い方ね) 芝居をやっててくれてありがとう! ライフに入ってくれてありがとう! そしてこれから、どういう役者さんになるのかわかんないけど、 ますますステキな年の取り方をして、 最終的にはみくにれんたろうみたいな役者さんになって下さい!(えー)
役者と芝居を見るとき、好きになるとき、 皆さんはどこで好きになりますか? 「芝居がうまい」 「見た目がきれい」 「華がある」 「やった役が好きだ」 あたしは気が多いのと感動しやすいタイプなので(爆)、 この中のどれかがあてはまって好きになった俳優さんは多いのですが、 芳樹さんは、その芝居を見るたびに、 芝居に必要な正しい役つくりを考えて実践して演じようとする人とおもう。 「色気と品を持って演じたい」って昨年だか、どこかの雑誌で言っていたけど、それはそれで間違いではなく、 彼が演じる役はどれもコレも「色気と品」はあるのだけど、 ともすれば「ここでこういうことすれば」客にうける、だろうアイドルな芝居をあえてせずに、 「芝居のテーマが求める」「芝居の内容が求める」表情をするし、動きもする人だなと思ってます。 ライフは基本的にダブルキャストで演じるから、芝居を見ているとき、 ふっと同じ役の人間に比べてしまって、今の芳樹さんって、 「可愛くない顔をする」「かっこいくない」と思わず思うこともあります。(すいませんすいません、不幸の手紙はいらないからっ) でも芝居が終わって、ひとつひとつ芝居の内容を辿って、 その意味を考えたとき、なんとなく、笑えなかった台詞もすてきでなかった表情にも意味があってやっていることに気がついて、ものすごくがくぜんとする。 そんなことがしばしば。 実は客にも脚本にも媚びることなく、 ものすごく「正しい芝居」を突き進んでいる人でないかと最近ものすごい思う。 舞台ではあたしの視線を捉え、 芝居が跳ねたあとにも心を揺さぶりかけてくれる芳樹さん。 ずっと芝居をしていてください。
誕生日、おめでとう。
とか本人にかけ〜って言うような絶賛文をかいてみました。 本人にとどかないっすけど。一応。(爆)
ええと、あと。 >WEB拍手 数人の方、ありがとうございます!! ええと〜、そう。あたしのサイト、今日でけじめとして一周年。 ↑の方と同じ日ですので、無意味にお祝いして下さい。 あたしは明日ライファー友と偶然会うので、誕生日&サイト一周年してきます。 サイトは、飽きるまで、 もうちょいやりますのでお付き合い、よろしくね。
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