こんばんわ。 100円のがちゃぽんでムーミンのタイルマグネットに挑戦を買ったら、 一回目で愛するスナフキンが現れて小さな喜びを感じました。 しかし注意が気をよく読むと、このマグネット、 「メモを挟まないでください」って書いてあります。 ……これ、何のためのマグネットっすか?
ということでそんながちゃぽんのある(笑)都内某天然温泉に行ってきました。 そして温泉に浸かりながら、「白夜行」の読み直し。 45度のそこそこ耐えられるサウナの中でふつふつと考えたのですが、 やっぱり日本もので昭和ものみたいなのは、 是非ベテラン勢にもでて欲しいなと。 パリでも未来でもなく、 多分ほんの少し前の(誰でもおぼろげにテレビや現実として知っている、歩んできた)日本をどれくらいリアルに表わせるかが、鍵かなと思ってしまう。 亮司も雪穂も、足早に変わってゆく日本の世間にながされるような犯罪にまきこまれ、それを行ったんだもん。 本当の主役は時代の匂いのようなものではないかと思う。 だから、 ほとんどの人間のしっていることをみてきたように嘘をつける 昭和のハイライトの似合う、 ちゃんと過去を生きてきたことを感じさせるひとということで、 あたしはね。 楢原さん、プリーズ!(熱望) 静かな語り口調の中に情熱を感じさせる笹垣でも、 狂気をもってする桐原パパでも、 女の本性を見抜けないまま結婚してしまう康晴でもいいです。 ヘンリー卿のエレガンスと、 最近見た平成13年トーマビデオのマリエの再婚相手にうっかり泣かされたあたしはものすごい今楢原さんの芝居がみたくてしかたないです。 そろそろご出演してきただいていただけないでしょうかねえ。
>私信。 全勝ですか?おめでとうございます!(にっこりv) 初★生ライフですね。 大阪は東京とまたキャストが違うみたいなのですが、とても楽しみですね。 っていうか、あたしも大阪行きたいです。(爆)
桐野夏生「玉蘭」読破。 やられた。想像したのと違う展開だった。 このひとの本はいつも思うけどあいまいなままに投げる結末がつらい。
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