マイ初日から一夜あけました。 この日記はあとで自分が楽しむための備忘録なので、 ネタバレします。 感想も全部終わった後に別ページでUPする予定ですが、 書いておかないと忘れそうだし…。
反転しますv
ってことで感想。 一言で言えば、見ごたえあっておもしろかったです! 実際の初演はわたしはうろ覚えでどんな舞台だったかよく覚えてなくて、 2年近く経っても今も残像として目の中によみがえるのは高根さんでも岩��さんでもなく、曽世さんの悪魔のような笑顔です。 あたしにとってはかなり衝撃的で怖かったと思われる…。 そして大きい男のひとたちが1030シリーズに扮してて、 狭いサンモールでどやどやとうっとおしかった(謝るよ、一応、仕方なかったんですね)ことのみ。 新しい気持ちで観劇させていただいて本当に楽しかったです。
山本ムトーは原作のムトーとも岩��さんのストレートで素直なムトーとも違っていて、山本さんが「ムトー」である意味を明らかに感じさせてくれるものでした。 まず可愛い。(笑) 傭兵でAランク?ホント?ってきっと誰もがうたがう程超ペリプリっした!(死後) でもそれもいいやというか、それもありかな、と思わせるのは、 柔らかな外見を利用しつつ、したたかにランクAの傭兵になっていった彼の不安と孤児だった時代のやるせない苛立ちと悲しみが見え隠れするから。 それを払拭するように兵士になったときちんと思わせるものが客には伝わるから。っていうか、あたしだけか?(だいだ風…) まあ気になるところはありますよ。煙草をすう手の動きがきれいすぎるとか、薬かがされて起き上がるところダンサーか?と笑いそうになったとか、アクションの綺麗に決まる手足の型はどうだろう…とか。 でもね。 フィリシアへの綺麗な思慕への憧憬と彼女への負債を背負い、 1019への複雑な思いを胸に、 OZに行きたい、自分の心に欠落したものがそこで見つかるのではないかという純粋な望みを舞台いっぱいに描いてみせたのは山本ムトーだからかと思うんですよ。 山本さんのムトーがみれてよかったなと思います。
前回の気になっていた点についての改善についてはですね。 麦畑は映像になってて、ムトーの夢見る幻の日常を一緒に見ている気がするような薄い色合いでよかったです。うん、素敵。 飛行機は……ええと、ドアくらいつけて欲しかったです…。(涙)まだもうちょっと! 実はあまり口外してなかったのですがあたしが一番気になっていたのは、誰かライフの役者かスタッフで軍に詳しい人がいるのだろうか?ってことでした。 だって初演であたしが観たとき、ダンドリー博士に敬礼するネイトの手が左手だったんですよ? 素人目にみてありえないので 初演時アンケートにあたしは書きましたが、今回直ってました。ちゃんと右だった。よかった! 前回敬礼するところでネイトは銃を右に持ってたんで、左手でわざとしているのかと思っていたのですが、別にそういう意味でもなかったようです。ああ、一回しかみてないのにこういう細かいことは(っていうか高根さん関係だから?)結構覚えているな、苦笑〜。 ……高根さんステキ、これでファンになった〜vいいつつも、こういうことは正直にアンケートに書いてます。(爆)結構冷静です、あたし。 まあ、実際パンフレットを読むと、前回はこういう細かいことだけでなくて、軍とか武器に詳しくないまま発車したので恐ろしげな場所に武器を携えていたりして、さんざん専門の方たちに言われたらしいので色々指導をうけたらしいですね。 結構軍の組織と武器の常識は今のあたし達の日常とはかけ離れていすぎだもの、普通は想像つきませんものね。でも全部がリアルである必要はないけど、あきらかにちょっと知っている人がみたら可笑しいようなものは直したほうが良いですのでほっとしました。
長くなりそうなので、感想はまた明日続けられたら続けたいと思います。 あたし、高根ネイトについて話してないじゃん!なので。(爆笑) ではまた明日。 ああ、そうだわ。 舞台がひろいって、アクションもののある芝居ではなんともすばらしいですね!(笑) 今回は1030シリーズのお姐さんたちがいっぱいでてきても暑苦しくなかったです。(爆)
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