これを楽しみに月曜から金曜まで頑張ったよ!ソニービルへ寄って、ミニひまわり飾ってるのを見てから新橋演舞場へ。 今回は売店に鬼平関係の本も数冊ありました。 わざわざこんな所で買わないけど。 鬼平犯科帳 狐火 どっちかというと、おまさが主役かな。 上手く纏まってたと思う。 おまさが戻ってこないままのラストに納得。 単発の舞台ならそれで(と言うかその方が)いいよね。 於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)より お染の七役 話の途中から始まり、立ち回りの途中でいきなり終わり。 歌舞伎ってこーいう構成多いけど、また一段と中途半端な所で終わるなー。もう慣れたからいいけど。 見所はお染と久松含む七役の早変わり。 ロミオとジュリエットを同じ人が演じるよーなもんです。 娘役は綺麗だし、悪女役ではいかにも芸達者で面白かった。 抜け穴や身代わり使ってるのが分かってても「なんでもう出てくるの?早すぎ!」の連続で、今回ほど舞台裏が見たいと思った事はなかった。 衣装とかカツラとか、どーやってんだろう。 そーいえば脇役の人達が小島よしおのネタ3連発やってました。 歌舞伎でこんなのやるんだ〜、って感じでみんな笑うけど、ネタ自体がウケた訳ではなさげな雰囲気。
|