夜の部行ってきました。名鷹誉石切(なもたかしほまれのいしきり) 梶原景時が主役の話。 「梶原平三誉石切」のタイトルで前に観た。 長すぎず、でも凝ったストーリーで好き。 高坏(たかつき) 狂言風の楽しい演目。 高下駄鳴らして踊るシーンでタップダンス連想したら、イヤホン解説曰く昭和のタップダンス流行時に作られた演目だそうな。 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ) 話は最後まで分かってるんだけど、近すぎず遠すぎない距離だったので長い台詞の間も「あー花魁役キレイだな〜」でどうにか間が持った。 しかし女性役の皆さんが紫系の着物ばっかりだったのは偶然か。 縞とか格子とか柄が色々あって楽しかったけど。
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