小野道風青柳硯(おののとうふうあおやぎすずり) 柳ヶ池蛙飛の場 花札十一月の絵柄の元になった故事がモチーフ。 よくある前フリ部分のみの上演なので可もなく不可もなく。 菅原伝授手習鑑 車引 超お馴染みの演目。刀三本差しは派手で良いですな。 差してるだけで、ほとんど使わないんだけど。 積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと) あんまり長いんで途中寝てました。 小道具の巨大斧がやけにピカピカしてるなーと思ったら、客から顔を隠しつつ鏡代わりにして舞台上で化粧を変えてしまうという趣向。なるほど。 仮名手本忠臣蔵 祗園一力茶屋の場これも超お馴染み。無駄に長くて疲れた。 同じ台詞2度も3度も言わんで良いよ。 帰りに日比谷公園へ寄ったら、梅は咲いてなかったけど、梅の木に猫が登ってました。その後、リプトンのバイキング行って帰宅。
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