徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

ドラッグオンドラグーン(PS2)
2006年09月18日(月)

をプレイしてました。
物凄く暗くて重くて怖くてグロいゲームだと巷で評判だったので。
取扱説明書はなにげにネタバレになっている事もあるので、最近は最低限の操作方法だけをチェックしてプレイ。
ゲームを進めていくうちに、何年も前にゲーム雑誌で紹介記事読んで「この『代償』の設定スゲー!」と思ったゲームがコレだったと判明。
剣と魔法の世界で返り血飛びまくり。暗めの色彩は油絵(間違ってもシャガールとかじゃなくてゴヤみたいな怒りと狂気を分厚く塗りこめたようなそれ)を連想させる。
そんなこんなで期待しすぎてしまったんでしょーか。
アクションゲームなので、1週間ちょいでエンディング5つ中の4つまで見れたけど、どれもどーって事なかったです。
設定はものすんごく好みなんだけど、ゲーム内での表現がおざなりで説明不足。ムービーにも台詞にもない、文章だけの説明が多すぎ。
しかも超簡潔。あれじゃあ例え内容が「ハチ公物語」のそれだったとしても「ふ〜ん」で終わりだろうなー。
まぁ、ラスボスAが倒せなくて攻略サイト行ったら、ラスボスBCの名前自体がある意味ネタバレで先が予想できちゃった、という点は差し引いてもいいかもしれませんが。
エンディングEは60種類以上ある武器の100%コンプが条件なので、とっとと諦めました。現在20%だもん。
エンディング見た中ではやっぱり最初に見たAパターンが一番しっくりきて好きでした。伏線も一番使われてるし。AとCはコインの裏表みたいなものだと思うので、Cもかなり好きなパターンですけど。
あーなんかもっとヘビーな、度肝抜かれるよーな展開のゲームがしたい気分です。
あ、テレビの音量下げまくってプレイしてたんで、エンディングの字幕見るまで気づかなかったんですが、声優がやたら豪華で驚きました。
特に主役がイケハタシンノスケで一心同体のドラゴンがピーターって。



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