「シチューの次はカルボナーラです!」 予備知識なしで観たんで、これってブラックギャグムービーなのか?と一瞬マジで思いましたよ。 連続猟奇殺人に心ときめく歳でもないですが、まぁそれなりに面白かったです。 キャスティングが自分の嗜好と合ってましたね。童顔で手足細くて胸の無いヒロインとか。 非現実的な設定でしたが、早い段階でそれを匂わせてるので「そんなんアリか?」みたいな『モルグ街の殺人』的失望は感じずに済みました。 終盤では「おっさんいつの間にそんなビン持ってきたんだ」とか「コート脱げばいいじゃねーか」とか突っ込みたくなりましたけど。 ラストはなんかちょん切った感じですね。「カットしまくりCM入れまくりのTV放送だけ見てもその映画の本当の良さは分からん」とゆー意見もあるかと思いますが、TVで観ても面白いもんはやっぱり面白いとゆーのが持論なので、今後も好き勝手に語ると思います。 あーでもホント、私的にはヒロインの見た目と演技に尽きますねーこの映画。最初は「何だこの馬鹿そうな女?」と思ったのが段々可愛く思えてきたので。
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