| 2009年08月14日(金) |
映画『グーグーだって猫である』 2008 |
平川地一丁目の直次郎君が出ているので観た。 直次郎はアマチュア・ミュージシャンの役で結構たくさん歌っていたし、出番も多かった。ちょっとセリフが聞き取りにくいところもあったけど、なかなか演技も良かった。 歌も何の加工もない新鮮な歌声ばかりで、彼の魅力をよく引き出していた。 恋人とあっけなく別れる場面も若者らしくて、きっぱりとしていて好感が持てた。 後半、主人公の麻子先生が卵巣ガンに倒れ、闘病生活に入り、ああ、あたしと同じ病気だと複雑な気持ちになった。 全体的には楽しい映画だった。グーグーがめっちゃかわいかったし、改めて猫が飼いたくなった。
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