| 2005年09月14日(水) |
「GATES OF HEAVEN」 Do.As.Infinity 2003.11.27 |
まったくD.A.I.の突然の解散発表には驚いた。一体何がおこったのだろう。 do as infinity=無限の可能性 グループ名も良かった。 9月26日に解散とはあと12日しかない。
それぞれがソロ活動を行うと言う事で、まあそれはいいとして、 もうソロとしての動きが出ているとはAVEXのやり方がなんとなくわかった。
私はD.A.I.の曲や力強いステージからたくさんの力や夢をもらった。 特に歌詞はいつも楽しみだった。感動的だった。 シングル曲はもちろん良いけど、アルバムの中にもたくさんいい言葉や勇気の出るメッセージがつまった曲がいっぱいあった。 彼らが苦境の時代を乗り越えてここまできたというメッセージも、新鮮に受け止める事が出来た。 ステージは一度しか観てないが、若い人の精一杯のがんばりは、いつ見てもすがすがしいなと思った。 ただ、りょうくんと伴ちゃんは息がぴったりとかそんな風には見えなかった。 一度、WOWOWでライブも観たけれど、その時もグループとして息がぴったりとは思えなかった。 素人っぽかったと思う。 でも、ステージは力いっぱいで本当に感動した。 古い友達と見にいったけど、友達も元気をもらえてよかったと喜んでいた。
なのに解散なんて。しかも突然。 ファンとしては納得できない。
6年の間に出したオリジナルアルバムは6枚。 一番好きなアルバムは「GATES OF HEAVEN」。 このアルバムの「アザヤカナハナ」という曲には本当に励まされた。 「お隣さんとは違う君だけのアザヤカナハナを咲かせてよ!!」と歌う伴ちゃんの声がすごく身近に聴こえた。
そんなありふれた造り物の花じゃ いつまで経っても香らないんだ 安物のプライドにしがみついたって 何の結果も残せないのさ
去年はこの歌に励まされた。
あと「科学の夜」は名曲だと思う。 未来への愛と平和を願って歌うこの歌は、ライブで聴いた時は、バックに映像が流れて感動した。
「Field of dreams」も好きだ。 ここまでの人気バンドの苦しい時代を歌った歌で、これもライブでは色んな映像が流れて感動した。 路上で歌っていた頃のことだろう。
それぞれのやり方で 生きるこの人生 道標探してく歌 つら抜いた気持ちだけ ギターケースに詰め 志す者だけの歌
桜舞う 地下道に 響くストローク お気楽たちに からかわれ笑われる歌
人ゴミに消えてゆく歌 木枯らしに負けてゆく歌
たっくさんの力をくれた「Do As Infinity」にありがとう! 解散はファンとしては悲しいけれど、最後のライブが見たかったけれど、若い人の新しい出発はいつの日もすがすがしい。 3人の新しい活躍を期待して待とう。
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