| 2005年05月15日(日) |
2005年5月14日 大阪城フォークルネッサンスの太田裕美さんの部分。 |
2005年5月14日 大阪城フォークルネッサンスより
(1から4まではあきひさんの書き込みを引用させてもらいました。) 1.杉田二郎さんの紹介から (衣装は上は白い無地服でスカートはパッチワークのような色んな布をつなぎ合わせたような生地でギザギザヒラヒラのスカートで全体的には緑色でした。) 「今日の紅一点、今では主婦としてがんばっている太田裕美さんがかけつけてくれました。 今日はお子さんから許可を得て、やってきてくれています!」 2.フルメンバーから南こうせつとともに退場するとき 仲良く手を組んで、大きく手を振ってかわいらしく退場 3.オレンジ衣装で再登場したとき(薄いオレンジ色のフリルがヒラヒラしているスカート、上はオレンジ色の花柄のような初夏にぴったりのきれいな服でした。) 左手に大野真澄さん。裕美さんは中央に着席。 真澄「おっ、フリフリだあ〜〜、若いっ!!」 裕美「フリフリで〜す。」ちょっと恥ずかしそう。 4.大野さんとの会話。 裕美「たしか1976年頃、よく会いましたよね。あの頃はガロが解散して、 大野さんはお金とひまがあった頃なんですよね。」 真澄「いや〜〜。そうでもないね。裕美ちゃんとあったというより、 マネージャーにあったみたいなもんだね。それからあの人もラッツ&スターの…。」 裕美「鈴木雅之さんですね。」 「レコーディングしていた時に下の部屋で大滝さんがレコーディングしていて、大滝さんがこの歌は他の人に歌ってほしい。そうだ、太田裕美だっ!と言ってくれて、歌う事になりました。それが「さらばシベリア鉄道。」」 この後「さらばシベリア鉄道」を二人で歌う。 会話形式の前半部分を大野真澄さんが歌い、後を裕美ちゃんが歌う。 (すみません。このあたりは記憶がめちゃくちゃです。たぶん、こんなようなことを言っていたと思うのですが、自信はまったくありません。) 5.大野さんが下がった後 裕美さんがウクレレをだいてステージ中央のいすに座り、 「5年くらい前からミネラルウォーターのCMソングを歌っているのですが、こちら大阪でも流れているそうなので歌います。この歌はCMでは15秒ほどしか流れませんが、ちゃんとフルコーラス録音しました。」 この間、裕美ちゃんの譜面がお客さんの席に飛んでスタッフが大慌てで拾いに行く。 裕美ちゃんの話の間に譜面に重しをのせたようだった。 そして、ウクレレを弾きながら「水の里」を歌う。 バックはキーボードが時々鳴っていただけだと思います。裕美さんはうっとりとやさしい表情でウクレレを爪弾き歌ってくれました。 「きょうは、こんなにいいお天気でまるで信州みたいですが、大阪ってもっと湿気が多くてむっとしているというイメージでした。私は雨女で正やんも雨男、こうせつさんは嵐の男なので、どうなることかと思いましたが、晴れてよかったです。次に歌う歌は雨だったら申し訳なかったのですが……デビュー曲の「雨だれ」です。」 そして、ピアノの弾き語りで「雨だれ」を歌う。
6.正やん登場。 裕美「正やんは最初会った時はまるで世捨て人みたいで近寄りがたくて怖かったです。今はりっぱに更生できてよかったですね。」(笑いながら) 正やん笑いながら「更生しました伊勢正三です。」 その後の会話は忘れました。すみません。 二人で「君と歩いた青春」。もちろん、裕美さんはピアノ。正やんはギター。 7.杉田二郎さんが「ANAK」を歌った後、 「次の歌は太田裕美さんと一緒に歌います。裕美ちゃ〜ん。」 裕美ちゃん、笑顔で登場。 正やん「僕が怖かったんだから、裕美ちゃんは二郎さんのことも怖かったんじゃあなかったの?」 裕美「ううん、二郎さんは怖くなかった。」(みんな笑う) 杉田二郎さんの「祈り〜prayer〜最後の愛」を歌う。なかなかいい曲でした。 8.アンコールの「木綿のハンカチーフ」 薄いオレンジ色のひらひらのスカートと青い花柄(?)の服が初夏らしくさわやかで、 かわいかったです。 歌が終るとこうせつが 「今、70年代の太田裕美がそこにいた〜〜!」と絶叫。 「涙ふく木綿のハンカチーフくださいって、当時はいい詞だと思わなかったけど、 今思うといい詞だな〜〜。今の娘たちはティファニーだもんなあ〜!」 「む、むかしはよかった〜〜〜。」 というようなことを絶叫してました。 裕美ちゃんはにこにこして 本当に70年代の裕美ちゃんがいるみたいだと私も思いました。 最後に5人で手をつないでご挨拶で終りました。
記憶があいまいで文章も下手で、間違えているところもたくさんあると思います。 とろりんさん、私が憶えているのはこれくらいです〜〜。
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