私の音楽日記

2005年05月10日(火) 「プリズミィ」  尾崎亜美  1978

尾崎亜美さんの歌はデビュー曲から今現在の曲まで、ほんとうにきらきらと瑞々しい曲が満ち溢れていると思う。
「マイ・ピュア・レディ」から聴いているけれど、南沙織さんも歌っていた「春の予感」でそのメロディーの軽やかさと春らしい優しさに虜になってしまった。
それ以来春になるたびにこの「プリズミィ」と「リトル・ファンタジー」を聴いている。
1曲目の「あなたはショッキング シャイン」やB面の「テンプテーション」はまるでアイドル歌手が歌うような明るく舞い上がるような楽しい曲で、当時どうしてアイドルが歌わなかったのかなあと思う。
聖子ちゃんの「天使のウィンク」のように誰かに歌ってほしかった。
「テンダーレイン」はそのタイトルとおり優しい雨の歌で、去っていく恋人を見送る歌だけど、今でもいまいち意味不明。
なぜなら、 
  ♪自分をせめないで あなたの夢を 私が追えないだけ
のフレーズでは、あなたの夢をいっしょに追うことができないから、お別れしましょうという好きだけれど別れましょうという意味なのだろうと思っていたら、そのすぐ後で 
  ♪恋人が待っているのでしょう 曲がり角で 髪を濡らし
のフレーズが続く。
新しい恋人がいるから去っていくということなので、ぜんぜん意味が違うと思う。
うーん。今でもわかりません。亜美さん、できれば解説お願いします。

一枚のアルバムの中で、少女になったり大人のいい女になったりする亜美さんが今でもとても好き。




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