の、シンフォニックスライヴのDVDを注文しました…(今更) Pierrotの解散の時期に私はB−T一本になっていたので詳しいことはよく知らないのですが、メジャーデビュー前から聴いていたし、大好きなバンドのひとつだったのです。 キリトの詞は、一つ一つがとっても優しくて切なくて温かいんですよね。 そんなシンプルで美しい世界が気に入っていました(あの頃って灰色銀貨派か道化師派って分かれてたな〜どっちも聴いていましたけれど) なんだろう…メジャーになって少しずつ「毒」というか、あくの強さが抜けてきてしまうのを見ているのが嫌でどんどん離れちゃうんですけれど…彼らはもっとダイレクトに濃くなっていっていたのが心地よかったな(笑) 実際、メジャーよりもインディーズの頃の方が良かったっていうバンドはいっぱいあって、どうしてもインディーズから知っているバンドがメジャーにいくのが嫌で仕方ないんですが…(Dもちょっとあるシングルから微妙〜な感じがしてしまってFC更新しなかったよこの人…) 明日には届くようなので、キリトが歌う最後の「Pierrotの曲」をじっくり聴こうと思います。
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