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木津未来会議の日記
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2012年06月28日(木) 長かった〜。でもよかった!

それは、
原発の安全性と対策、今後の脱原発への仕組みづくりを求めた意見書のこと。

所属の委員会に京都市の放射能から子どもを守る会の川口さんが陳情者としと陳述されたのが6月12日でした。

陳情とは議員の紹介がない請願のようなもので、「大飯原発の再稼働に反対する意見書」を国へ挙げてくださいという内容のものでした。
陳情書を受け取ってから、事務局の職員にお願いして提出者の連絡先を調べてもらい、連絡をさせてもらったものでした。
時間の調整をされて委員会に出席された川口さんの冷静で熱い思いをお聞きしたのです。

福島から子どもさんを連れて避難されている方の思いをバックになぜ今大飯原発を再稼働するのか、安全対策が十分ではないにもかかわらず。

私も含め委員4人が質問して、その後この「安全性が確認されるまでは大飯原発の再稼働を行わないことを求める意見書」については私1人が賛成という状況で、委員会としてこの提出しないということになったわけです。

委員会の終了後、傍聴されていた酒井議員が声をかけてこられました。

「このままではいけない!市議会であげた昨年の意見書を反故にする結果だ。内容は修正しなくてはならないけれど、ぜひとも意見書提出に向けて動こう」というものでした。
議会でのそれぞれの判断は重く、ましてや国へ挙げている意見書の内容と委員会での議論の不整合な状況は改めなければなりません。
意見書のたたき台を私がつくり、分担して他の議員に声かけをしていくことを確認した有意義な打ち合わせとなりました。

これが今回の意見書提出のスタートとなったのです。
続きは明日。


木津未来会議