HARUKI’s angry diary
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2006年09月08日(金) 客観報道とは何か

先週末行われたナビスコカップの準決勝、川崎フロンターレVSジェフ千葉の試合がかなり荒れた、ということはネットの情報で知っていた。←ちなみに結果は2−2の引き分け
HARUKIは試合を見ていないので、詳しいことはわからないし、コメントは控えるが、とりあえずフロンターレのDF佐原とジェフ千葉のストヤノフがもめて、佐原はレッドカードで退場になり、さらに、審判の判定に不満を持ったフロンターレ側がJリーグに抗議の文書を送った、という辺りは、おそらく事実だと思う。

朝の喫煙所で。
久しぶりにフロサポにーちゃんに遭遇。
HARUKI「ナビスコ、引き分けちゃったね」
フロにー「いやぁ、ひどいっすよ、ストヤノフ!!」
HARUKI「あぁ」←ここでHARUKIは乱闘騒ぎがあったことを思い出す
フロにー「審判もひどかったですけどね」
HARUKI「誰だったの?」
フロにー「吉田」
HARUKI「あぁ、寿光かぁ」
フロにー「もうこちらはあの試合のことで、大騒ぎですから」
HARUKI「なるほどねぇ。で、やっぱりガナピ(フル代表に選ばれていて試合に出てなかった我那覇のこと)がいないときつい?」
フロにー「あまり関係ないとは思いますが…やっぱりあるかなぁ」←はっきりしろ!
この後、延々とまた“マルクスの抜けた穴はいかに大きいか”を聞かされた(笑)。

夕方の喫煙所で。
これまた久しぶりにジェフサポにーちゃんに遭遇。
HARUKI「ナビスコすごかったらしいじゃない?」
ジェフにー「あの、佐原ってヤツ、ひどいですよ」
うわぁ。
ジェフにー「そもそも、あいつ普段はスタメンじゃないんでしょ?」
HARUKI「今、ケガ人がいるからねぇ。審判がひどかったんだって?」
ジェフにー「いやぁ、ボクが見た限り、かなりフロンターレよりのジャッジしてましたよ」
なるほどぉ。
HARUKI「フロンターレ側はまだ大騒ぎらしいよ」
ジェフにー「そうですかぁ。うちらはもう全然ですけど」
この後、明日のエスパルス戦に話がうつるとマズそうだったので(笑)、フル代表の話をした。

ここでHARUKIは、先日ネッ友くんから、彼が執筆した「客観報道とは何か」という本をもらったことを思い出した。むずかしそうな論文を集めた本だったので、もちろんまだ読んでいないが(笑)。

なにしろあまりに二人の意見が対照的というか、まったく違う見解をなんの躊躇もなくそれぞれが話したことに、正直、笑ってしまったのだ。

もちろん自分が応援しているチームのことだから盲目的になるのは、当たり前。でも、これだけきっぱりと“相手が悪い”と言い切るのを聞いていると、いかに人の意見なんてあてにならないかがよーーーーくわかる。

乱闘騒ぎについては、ま、HARUKIみたいに第三者の立場から言えば「ケンカ両成敗」で、どっちがいいとか悪いとかいうレベルの話ではないと思うのだが、審判に対する評価が、これだけくっきり分かれるのには驚いた。

HARUKIはエスパルスサポではあるが、試合のことを書くときは、なるべく公平な立場になって書こうと心がけているつもりだった
でも今日の二人の話を聞いて、きっとHARUKIがそう思っているだけで、ひらばの人が読んだら、やっぱりエスパルス寄りになっているんだろうなぁと改めて気付かされた。←気付くのが遅い

というわけで、「HARUKIのサッカー観戦記は、めいっぱいエスパルス寄りです!!」と宣言する。←何をいまさら(笑)

明日は満身創痍(笑)のジェフ千葉との試合。
こんなチャンスはないから(←おいっ!)絶対勝つぞ!!!←卑怯者〜


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