HARUKI’s angry diary
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2006年09月05日(火) どうせ、デブですぅ

今朝。
HARUKIがいつもように地下鉄に乗ると、そこそこ混んでいた。
そこで、銀縁メガネをかけたいかにも真面目そうな30代半ばのサラリーマンが座っている席の前に立った。
最初は本を読んでいたそのリーマン。
いきなり顔をあげて、HARUKIに向かって何か言った。
リーマン「×××」
HARUKI「はぁ?」

別に知り合いでもないしぃ、なんだろ〜と思っているとリーマンは、腰を浮かせて「どうぞ」と言う。
へ?
私に席、譲ってくれるわけ?

一瞬、驚いたHARUKI、やっと事情を理解した。
あのねぇぇぇ、いくら腹が出てたって、妊婦じゃないわいっ!!!!(怒)

実は、以前にもHARUKIは、結構年のいったHARUKI母と二人で電車に乗っているときに、外人さんにHARUKIが席を譲られたことがある(涙)。

うーーーーーーーーーーーーーむ。

HARUKIは、リーマンに「すぐ降りますから」と言って、丁寧にお断りしたのだが。

確かに今年はなんとなく出産ラッシュらしい。←新聞にも載ってたけど
某お方も明日出産らしいし、そもそもHARUKIの勤める会社でも先月2人、今月2人、「子供が生まれた」という届出が出ていた。
だから、きっとそのリーマンも妻が妊婦かなんかで“でかい腹”を見ると、すぐ妊娠と思考回路が働くのだろう。

HARUKIが、体全体デブだったら、ただのデブって理解してもらえるのだが、腹以外はそこそこ普通のサイズなので、こーいう誤解を受ける(笑)。

出社後。
仲の良い守衛さんが受付に座っていたので、ついつい口がすべった。
HARUKI「妊婦と間違えられて、電車で席譲られちゃったよぉぉぉ」
守衛さん「最近、HARUKIさん、やせたように思いますけどね」←なぐさめられているらしい
HARUKI「そうかなぁ」

デスクにつくとまたまたHARUKIは、派遣のねーちゃんに言った。
HARUKI「妊婦と間違えられて、席譲られちゃったよぉぉぉ」
すると派遣ちゃん(←体育会系でとてもスレンダーな子)は言った。
派遣ちゃん「実は私の妹、すごいデブで、私より身長が20cmも低いのに、体重が25キロも重いんです。以前アメリカに行ったとき、飛行機の搭乗口で、別室に呼ばれて、“お腹に何か隠してるんじゃないか?”って疑惑を持たれて、洋服、めくらされたんですよぉ」←励ましてくれているらしい
HARUKI「ほんとぉ…」

喫煙所で。
しょうこりもなく、またまたまたHARUKIは言った。
HARUKI「妊婦と間違えられて、席譲られちゃったよぉぉぉ」←いい加減にしろ!
オヤジ1「へーーー、でもHARUKIちゃんのお腹の出方は妊婦とは全然違う形だけどなぁ」←おーい!
オヤジ2「それ、すごいじゃん。出産するような年齢に見えたんだよぉ」←なぐさめてるつもりらしい
オヤジ1「そうだよ、若く見えたんだって」←上に同じ
HARUKI「でも、最近は高齢出産もありますから」←墓穴を掘っている
オヤジ2「そうだなぁ」←同意するなよっ!

あー、やだやだ。
せめてもう少しお腹を引っ込めるか、あるいは、体全体をデブにするしかないなぁ。←おい!

実は帰りがけに、上司に「ラーメン食いに行こう」と誘われて断ったのは、どうも、やせる方向に決めたかららしい(笑)。←ホントかぁ?


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