HARUKI’s angry diary
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| 2006年09月03日(日) |
HARUKI秋冬物のスーツを買う |
そろそろ秋の気配になってきた。 頭をよぎるのは、秋冬物のスーツを買わないといか〜ん!!!!という、またまた洋服のこと(汗)。←買い物月間スタートらしい
夏物類は、バーゲンですべてしのいだ。 っていうか、そもそもジャケットにしてもパンツにしても夏物は安いのでなんとかなる。←そ、そーかぁ が!! 秋冬用のウール類は、どー誤魔化したって高い。←買ったことないけど知ってる うーーーーーーーーーーーーーーん。
さて、HARUKIは仕事柄、世間の消費動向とか流行とか多少は気にしているので(←なんて書くとカッコいいが、単に興味本位)、楽天の「売れ筋今週のベスト10」とかいうタイトル(正しいタイトルは忘れた)のメルマガだけは、取っていた。
先週。 「あいかわらずダイエット豆腐クッキーが売れてるんだぁ」と思いながら、そのメルマガを見ていた。 で、ずらずらと並んでいる中に「共同購入スタート!オーダースーツ1着33000円!」という文字が。←もちろんこちらも正しい表記は忘れた へ?マジ?
HARUKIの場合、何が困るって、元々デブではあるが、とくに腹が出ている(涙)。それに比べ足や腰が細いので、既製品だとどうもいまひとつピッタリなサイズの服がないので、どっかを妥協しなければならない。 もっと普通にデブだったら(笑)、既製品のバーゲンでいくらでも選べるのだが、そーもいかないのが難点(号泣)。
そのサイトへとんでみた。 2着買うと1着30000円かぁ。←さらに安いのがコワイ でもなぁまったく初めてだし、とりあえず買ってみないとわかんないしなぁ。うーん。
ここでHARUKIはハタと思った。 もしかしてサイズがでかいとお値段が高くなるとかぁ?←そもそも発想が暗い
メールで問い合わせてみると「バストが110cmを越える場合は10%増しになります」とお返事。 あぁ、それなら大丈夫〜(笑)。←おいっ!
で、悩んだ挙げ句、1着申し込むことに。
ネットですべて申し込むことも出来るのだが、布地だけ一応選んでおいて、店舗で採寸して、デザイン選びが出来るというので、その手順にした。
今日。 HARUKI母が、「神経痛で歩くのがつらいから、杖を買いたい」というので、その買い物がてら、母親を連れて、新宿にあるその「花菱」なるショップへ行くことに。←もちろん店は予約しないといけない
店舗は、完全な紳士物オーダースーツの店で、置いてある布地の種類もめちゃ多い。 ショーウインドウを見ていたら、レッズの選手たちが移動のときとかに着るおそろいのスーツもここで作っているという。うーむ。←だから、なんだよっ!
まずデザインを決める。 基本のスタイルを決めたあとは、ポケットの数はどーするか?とか角度はどーするか?とか前たてのすそ部分(?)の形はどーするか?とか胸ポケットはつけるか?から始まり、それこそボタンの色や数、裏地の色、襟の幅、バックのベンツの入れ方など、すげーコマコマと希望を聞いてくれる。 うっそーーーーーーーーーーーー、信じられないぃぃぃぃぃぃぃぃ。
採寸の後は、もともと作ってある標準サイズのサンプルのジャケットやパンツを着てみて、どの部分を何センチくらいつめるか?または出すか?とこれまたこまごま見て、決めていく。
オーダーとはいっても、この値段だからもちろんイージーオーダーなんだけど、それでもこれだけ体型にぴったりにしてもらえるなら、文句はない。
HARUKIの採寸の様子を見ながら、HARUKI母は言った。 「デパートのイージーオーダーなんて、もっと大雑把よぉ」
さらに! これにはオプションがあって、そろいで替えのパンツやベストなども注文が出来る。
じゃ、じゃ、ベストも!!!←おいっ!
はい、1枚9000円なり〜(笑)。←こちらもいろいろ好みを聞いてもらえる
すべて注文が終わったときHARUKIは言った。 HARUKI「もう1枚、作っちゃおうかなぁ」 HARUKI母「そうよ。ネットだって言うから、どんなもんかと思ってたけど、これならちゃんとしてるし、絶対お得よぉ」 HARUKI「だよねぇ」
HARUKIは係りのおねーさんに「もう1枚、お願いしたいのですが」と言うとおねーさんは言った。 「楽天さんのサイトから申し込んでいただかないとお値段は安くなりませんので、そちらから再度お願いします」←めんどくせぇぇぇぇ はーい。
生地だけ見本を見せてもらい、その番号をメモって、HARUKIたちは店を出た。
だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。
出来上がりは3週間後。 また店に行って、試着し、サイズ等を確認して、問題がなければ引き取れるっちゅーことらしい。 まぁ、ご丁寧なことぉ。
ちなみに、この共同購入期間が終わるとお値段は、ぐっと上がるらしい。
っていうか、これ以上太ったりしたらせっかくのスーツが着られなくなるからぁ、注意しないといかんよな(悲)。
帰宅後、HARUKIがもう1枚注文したのは言うまでもない(笑)。
Mikan HARUKI
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