HARUKI’s angry diary
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2006年08月25日(金) トト違い(笑)

HARUKIの会社の一番エライ人は、座敷犬(←種類は聞いたけど忘れた)を飼っている。
で、名前はトト。

実はウチのトト=^・・^=と同じ名前と知ったときに、かなぁり驚いたので、そのことをエライ人に話した。

HARUKI「ウチのネコと同じ名前なんですよぉ」
エライ人「どうせ、お前んちのトト=^・・^=は、サッカーくじからつけたんだろ?」←図星
HARUKI「その通りです」
いいじゃん、別に!などとは言えず。

エライ人「ウチのトトは、オズの魔法使いに出てくる犬からとったんだよ」
HARUKI「じゃ、オスですか?」
エライ人「メス」
HARUKI「…………」
あれ、オスだったよな、確か。だったら、違うじゃん!などとも言えず。

エライ人「松たか子の飼っている犬もトトって言うんだぜ」
HARUKI「……………」
だから、なんなんだよっ!などとは絶対言えず(笑)。

今日、夕方の喫煙所で。
エライ人がHARUKIの顔を見るなり、言った。
エライ人「ウチのコ、猫に襲われたんだよっ!!!」
HARUKI「すいません!!」←条件反射であやまってるし

そーじゃなくて!
なんでHARUKIに向かって、強い口調で言うかなぁ。
確かにHARUKIは、ネコ好きだけど、別にHARUKIがエライ人の犬、襲ったわけじゃないんだけどぉ。←当たり前

エライ人の長い長い話を要約すると、エライ人がその犬のトトちゃんを散歩に連れて歩いていた。あるガレージの横を通りかかった途端、そこでたたずんでいた3匹のネコのうちの1匹が、トトちゃんに襲いかかってきたらしい。

エライ人「オレもうビックリしちゃてさ、大急ぎでトトを抱き上げたんだけど、背中はかまれてるし、挙げ句の果ては、そのネコ、おれにまでフーフーカーカーやるんだよ」
HARUKI「へーーーーー、珍しいですねぇ」
エライ人「ひでぇよなぁぁ」
HARUKI「普通は考えられないですけど。ネコを刺激する何か匂いをつけていたんじゃないですか?社長?」←ネコ擁護に走っている
エライ人「やっぱり、そう思う?」
あったりまえだよ!

エライ人「実はさぁ、その日、トト、トリミングに行ったばっかりでさ」
HARUKI「はぁ」
エライ人「おまけに、その店初めて行った店でさぁ」
HARUKI「はぁ」
エライ人「おそらくトトに何か匂いがついていたんじゃないかと思うんだわ」
なぁんだ、理由わかってるじゃん!
まったくな!
なのに、なんでネコを批難する口調なんだよっ!

と、ここでHARUKIは思った。
いかん!トトちゃんのことを気遣う発言をしなければ!←悲しいサラリーマンのさが

HARUKI「おケガ(←いきなり犬相手に丁寧語)は、なかったんですか?」
エライ人「ちょっと深い傷があってさぁ」
HARUKI「それ、まずいですよぉ。獣医さんに見せて、消毒してもらわないと」
エライ人「ホラ、今トト、抗生物質飲んでるだろ?」
HARUKI「はい」←トトちゃんのご病気については、実は延々聞かされている(笑)
エライ人「獣医さんに聞いたら、薄めたイソジンで消毒しておけばあとは大丈夫って、言うからさ」
HARUKI「大事に至らなくて、本当にようございました」
エライ人「まったく、ネコは油断もすきもないよな」
HARUKI「すいません」←またあやまってるし

あのねぇぇぇぇぇ!!
何度も言うけど、HARUKIが犬のトトちゃんを襲ったわけじゃないからっ!

この“犬派VS猫派”の戦いは、おそらく今後もずーっと続くだろう。
で、エライ人が犬派でいる限り、HARUKIに絶対勝ち目はないのだった(笑)。


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