HARUKI’s angry diary
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HARUKIの会社の一番エライ人は、座敷犬(←種類は聞いたけど忘れた)を飼っている。 で、名前はトト。
実はウチのトト=^・・^=と同じ名前と知ったときに、かなぁり驚いたので、そのことをエライ人に話した。
HARUKI「ウチのネコと同じ名前なんですよぉ」 エライ人「どうせ、お前んちのトト=^・・^=は、サッカーくじからつけたんだろ?」←図星 HARUKI「その通りです」 いいじゃん、別に!などとは言えず。
エライ人「ウチのトトは、オズの魔法使いに出てくる犬からとったんだよ」 HARUKI「じゃ、オスですか?」 エライ人「メス」 HARUKI「…………」 あれ、オスだったよな、確か。だったら、違うじゃん!などとも言えず。
エライ人「松たか子の飼っている犬もトトって言うんだぜ」 HARUKI「……………」 だから、なんなんだよっ!などとは絶対言えず(笑)。
今日、夕方の喫煙所で。 エライ人がHARUKIの顔を見るなり、言った。 エライ人「ウチのコ、猫に襲われたんだよっ!!!」 HARUKI「すいません!!」←条件反射であやまってるし
そーじゃなくて! なんでHARUKIに向かって、強い口調で言うかなぁ。 確かにHARUKIは、ネコ好きだけど、別にHARUKIがエライ人の犬、襲ったわけじゃないんだけどぉ。←当たり前
エライ人の長い長い話を要約すると、エライ人がその犬のトトちゃんを散歩に連れて歩いていた。あるガレージの横を通りかかった途端、そこでたたずんでいた3匹のネコのうちの1匹が、トトちゃんに襲いかかってきたらしい。
エライ人「オレもうビックリしちゃてさ、大急ぎでトトを抱き上げたんだけど、背中はかまれてるし、挙げ句の果ては、そのネコ、おれにまでフーフーカーカーやるんだよ」 HARUKI「へーーーーー、珍しいですねぇ」 エライ人「ひでぇよなぁぁ」 HARUKI「普通は考えられないですけど。ネコを刺激する何か匂いをつけていたんじゃないですか?社長?」←ネコ擁護に走っている エライ人「やっぱり、そう思う?」 あったりまえだよ!
エライ人「実はさぁ、その日、トト、トリミングに行ったばっかりでさ」 HARUKI「はぁ」 エライ人「おまけに、その店初めて行った店でさぁ」 HARUKI「はぁ」 エライ人「おそらくトトに何か匂いがついていたんじゃないかと思うんだわ」 なぁんだ、理由わかってるじゃん! まったくな! なのに、なんでネコを批難する口調なんだよっ!
と、ここでHARUKIは思った。 いかん!トトちゃんのことを気遣う発言をしなければ!←悲しいサラリーマンのさが
HARUKI「おケガ(←いきなり犬相手に丁寧語)は、なかったんですか?」 エライ人「ちょっと深い傷があってさぁ」 HARUKI「それ、まずいですよぉ。獣医さんに見せて、消毒してもらわないと」 エライ人「ホラ、今トト、抗生物質飲んでるだろ?」 HARUKI「はい」←トトちゃんのご病気については、実は延々聞かされている(笑) エライ人「獣医さんに聞いたら、薄めたイソジンで消毒しておけばあとは大丈夫って、言うからさ」 HARUKI「大事に至らなくて、本当にようございました」 エライ人「まったく、ネコは油断もすきもないよな」 HARUKI「すいません」←またあやまってるし
あのねぇぇぇぇぇ!! 何度も言うけど、HARUKIが犬のトトちゃんを襲ったわけじゃないからっ!
この“犬派VS猫派”の戦いは、おそらく今後もずーっと続くだろう。 で、エライ人が犬派でいる限り、HARUKIに絶対勝ち目はないのだった(笑)。
Mikan HARUKI
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