HARUKI’s angry diary
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2006年07月12日(水) 新しい喫煙所の人々 その1

お隣の部署に、見るからに某ノビ太くんにそっくりなおにーちゃんがいる。←推定30代半ば
すごくやさしそうなコで、いつもニコニコしている。聞いた話によるとまだ独身らしい。

彼は新しい喫煙所の仲間であると同時に、ちょっち仕事で関わっているので、かなぁりお話をする機会が。

HARUKI「また、札幌出張だよぉ」
ニセノビ太「え?HARUKIさん、飛行機乗れるんですか?」
HARUKI「へ?」
ニセノビ太「ボク、絶対だめです。そもそも飛行機なんか乗ったことないし」
HARUKI「キミ、出身地は?」
ニセノビ太「東京です」
HARUKI「そっかぁ、じゃ里帰りもないわけだ。で、旅行はしないの?」
ニセノビ太「しますけど、車で行けるとこはすべて車で行くんで」
っていうか、このご時世、日本国内離島以外は、すべて車で行けるじゃないかぁぁぁ。

HARUKI「飛行機、嫌いなの?」
ニセノビ太「だからぁ、乗ったことがないから、好きも嫌いもないんですよ」
だぁ。

HARUKI「じゃ、聞くけど新幹線は、乗ったことある?」
ニセノビ太「3回ほど」←数えられる回数ってとこがすごい
だぁぁぁぁぁぁ。

HARUKI「1回は、修学旅行だね?」
ニセノビ太「いえ、2回、修学旅行です」
うわぁ。

ニセノビ太「この前出張で、福島行くんで、新幹線に乗らなきゃいけなくて、東京駅まで行ったんです」
HARUKI「うん」
ニセノビ太「キップって、改札口の外で買うもんだとばかり思い込んでて、駅出たんですけど、キップ売ってるとこがみつからなくて、大変でした」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

ニセノビ太「新幹線のキップって、構内で買えるんですねぇ」
ここまでくるとさすがのHARUKIも付き合いきれなくなってきた。

HARUKI「あのさぁ、おせっかいかもしれないけど、公共機関を使って旅行とかいくと、出会いがあるかもよ」
ニセノビ太「ボク、今は母と二人暮らしなんで、ちょっと…」
ダメだこりゃ。

HARUKI「毎日、家と会社の往復であきない?」
ニセノビ太「いえ、別に」
HARUKI:絶句

HARUKIはここで断言する!
こいつは絶対結婚出来ねぇ!!←どーでもいいけど

今までの喫煙所では、「忙しいから遊びに行くな!」と言ったところで遊びに行っちゃうようなヤツばっかりだったので、ニセノビ太には正直驚いた。
っていうか、職種によって、やっぱり人種が違うんだなぁと改めて実感したのだった。

あぁ、こんな喫煙所でHARUKIは暮らしていけるんだろうか…トホホ。←喫煙所で暮らすつもりかっ?


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