HARUKI’s angry diary
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| 2006年07月06日(木) |
もらってもうれしくないしぃ(笑) |
HARUKIがあれだけ文句を言っていたにも関わらず、結局しょっちゅう行くようになった、大盛りキャベツが恐ろしい(笑)洋食屋。
その店は、相当なじーさまが調理をし、相当なばーさまがそれ以外のすべてをやっている。 店も小さいし、席も殆どカウンターだけなので、気付いたらなんとなく仲良くなってしまった。
店に行くといっつもサッカーの話をしているHARUKIたちなので、当然じーさまとばーさまにとっては、サッカーと言えばあのデブ二人組み(←HARUKIたちのことね)という認識になっているらしい。
6月頭のまだワールドカップが始まる前。 いつものように出かけたHARUKIたちに向かってばーさまが言った。 ばーさま「あのねぇ、あなたたちに是非やってもらいたいことがあるのよぉ」 HARUKI「はぁ」 ばーさま「商店街でね、ワールドカップ優勝国あてクイズをやっててね」 HARUKI「はぁ」 ばーさま「当たるとJリーガーのサイン入り代表Tシャツがもらえるんだけどね」 HARUKI「はぁ」 ばーさま「前回もうちの店から、ピタリあてた人が出たから、是非是非やって欲しいのよぉ」 HARUKI「はぁ」 ばーさま「あなたたちなら、当たるでしょう?」 うーーーーーーーーーーーーーーん、それはわからんが。 とりあえず、HARUKIとクマは、ま、お付き合いだし、と思って投票したのだった。
現在、ワールドカップも佳境に入り、決勝進出国のひとつはイタリアに決定した。
昨夜。 また、くだんの店に出向いたHARUKIたち。 HARUKI「そういえば、マスター(じーさまのこと)はイタリアに投票したって言ってましたよね?」 じーさま「そーなんだよ、よく覚えてたねぇ」 HARUKI「やったじゃないですかぁ」 ばーさま「私は、地の利(←笑)を考えてドイツにしたのに、ダメだったものぉ」 クマ「ボクはオランダにしましたから、とっくにダメでしたし。あれ、HARUKIちゃんは?」 HARUKI「にょほほ〜。なんとフランスにしたのでしたぁ」 じーさま「おぉ!すると明日の早朝だね」 HARUKI「ポルトガルに勝てればですけど」 じーさま「ほぉ、それは楽しみだなぁ」 ばーさま「もしかすると、またウチの店から当たりが出るってことねぇぇぇ」 HARUKI「わかりませんけどねぇ」 ばーさま「すごい!すごい!」 よーわからんが、自分の店の投票分から当たりが出るとうれしいらしい(汗)。
で、早起きして、後半だけでも見ようと思ったHARUKIは、クマよりも早く寝た。
今朝。 さすがに疲れが出ているようで、起きたら7時。 あちゃ〜、もう試合終わってるし。 結果を知るには、ネットを見るしかない。でも時間が怪しかったので、それも見ないまま出社。←悲しい
会社に着いた途端、HARUKIは言った。 HARUKI「フランスとポルトガル、どっち勝った?」 派遣のねーちゃん「あ、今、ネット見てみますね」 HARUKI「お願い〜」 ねーちゃんは、パソコンを立ち上げた。
派遣ねーちゃん「さぁて、どっちでしょう?」 HARUKI「フランス!!!!」 派遣ねーちゃん「当ったり〜」 HARUKI「やったぁぁぁぁぁ!!」 HARUKIのあまりの喜びように、みなさん不思議がるので、事情を話した。
派遣ねーちゃん「フランス勝てるといいですねぇ」 HARUKI「うん」
しっかし、このカンのよさ、どーしてくれよぉ(笑)。 でも、まだイタリアに勝てるかどうかわからないし。 とりあえず、サッカー好きの面目躍如はしたから、いっか〜。←おいっ!
ちなみに賞品は、FC東京のHARUKIはまったく興味のない選手のサイン入り(悲)。←商店街事務所で確認した もしもらったら、そのまま誰かにあげちゃおうっと、なんて考えてるってぇことは、誰にも言えない(笑)。←おーい!
Mikan HARUKI
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