HARUKI’s angry diary
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HARUKIの会社では、普段、受付は若い女性と守衛さんが座っている。 が、今日は仕事の関係で、HARUKIが守衛さんの代わりに受付に座ることに(汗)。
もちろん受付に座ったのだから、自分関係の仕事以外にも、受付業務もしなければならない(滝汗)。 そして、HARUKI的には、ついでに名前のわからない社員を覚えようという目論見もあった。
HARUKIの勤める会社は、中小企業とはいえ3桁の人数の社員がいる。そこにアルバイトや派遣さんなどがいるので、一部署で何十年も仕事をしていたHARUKIのような人間には、わからない人のオンパレード。
若いにーちゃん出社。 うーん、うーん、見たことある。確か2階のどっかの部署の人。 にーちゃんがタイムカードを押して消えるとHARUKIすかさず、受付嬢に聞く。 HARUKI「今の人、誰ですか?」 受付嬢「営業××課の○○さんです」 HARUKI「なるほどぉ」 名簿で名前をもう一度確認。
名前を知らない人が通るたびにこれをやるんだから、繰り返すことウン十回。←おいっ!
時間がたつと一度社内に入った人間も、出かけていく。 するとすかさずHARUKI。 HARUKI「あ、今の人…営業○○課の××くん!」 受付嬢「ピンポーン!」
HARUKI「えっと、えっとカレは…広告部の……」 受付嬢「…………」 HARUKI「広告部まで、あってる?」 受付嬢「あってます」 HARUKI「☆☆くん」 受付嬢「残念でした。★★さんです」 HARUKI「あ、そっか〜」
いや、この調子だから、何のために受付に座っているんだか、わからなくなるし(笑)。←こらこら
昼近くからは、HARUKIと同じ業務をしていた人間が次々に出社してくる。 顔なじみが多い。
昔からよく知っているオヤジ登場。 オヤジ「お前が座ってると、客が逃げるだろうよぉ」 う、う、うるせぇなぁ。 ちなみに、同じ趣旨のことを言って通ったオヤジ3人(激怒)。
殆どの人は、ガラスで出来た自動ドアの前で、HARUKIを見た途端、のけぞるかビックリした顔をして通り過ぎる。←これが普通の反応だろう
さらに!! それまで取引していた会社の営業マンなどは、HARUKIの顔を見た途端、「あっ!」と言って、自動ドアの前で立ち止まったまま、動けなくなった(滝汗)。 まったくな!
そんなこんなで(←って、なんだよっ!)、HARUKIの仕事は、4時前に終了。 ようやく受付を離れることが出来た。
だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。
皆さん、ありふれた会社での日常に刺激があって良かっただろ?←おーい 申し訳ないけど、明日、もう1日、HARUKIは受付に座るから! 少しは慣れてくれよ、な!←無理強い
Mikan HARUKI
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