HARUKI’s angry diary
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2006年07月05日(水) 今日のお仕事

HARUKIの会社では、普段、受付は若い女性と守衛さんが座っている。
が、今日は仕事の関係で、HARUKIが守衛さんの代わりに受付に座ることに(汗)。

もちろん受付に座ったのだから、自分関係の仕事以外にも、受付業務もしなければならない(滝汗)。
そして、HARUKI的には、ついでに名前のわからない社員を覚えようという目論見もあった。

HARUKIの勤める会社は、中小企業とはいえ3桁の人数の社員がいる。そこにアルバイトや派遣さんなどがいるので、一部署で何十年も仕事をしていたHARUKIのような人間には、わからない人のオンパレード。

若いにーちゃん出社。
うーん、うーん、見たことある。確か2階のどっかの部署の人。
にーちゃんがタイムカードを押して消えるとHARUKIすかさず、受付嬢に聞く。
HARUKI「今の人、誰ですか?」
受付嬢「営業××課の○○さんです」
HARUKI「なるほどぉ」
名簿で名前をもう一度確認。

名前を知らない人が通るたびにこれをやるんだから、繰り返すことウン十回。←おいっ!

時間がたつと一度社内に入った人間も、出かけていく。
するとすかさずHARUKI。
HARUKI「あ、今の人…営業○○課の××くん!」
受付嬢「ピンポーン!」

HARUKI「えっと、えっとカレは…広告部の……」
受付嬢「…………」
HARUKI「広告部まで、あってる?」
受付嬢「あってます」
HARUKI「☆☆くん」
受付嬢「残念でした。★★さんです」
HARUKI「あ、そっか〜」

いや、この調子だから、何のために受付に座っているんだか、わからなくなるし(笑)。←こらこら

昼近くからは、HARUKIと同じ業務をしていた人間が次々に出社してくる。
顔なじみが多い。

昔からよく知っているオヤジ登場。
オヤジ「お前が座ってると、客が逃げるだろうよぉ」
う、う、うるせぇなぁ。
ちなみに、同じ趣旨のことを言って通ったオヤジ3人(激怒)。

殆どの人は、ガラスで出来た自動ドアの前で、HARUKIを見た途端、のけぞるかビックリした顔をして通り過ぎる。←これが普通の反応だろう

さらに!!
それまで取引していた会社の営業マンなどは、HARUKIの顔を見た途端、「あっ!」と言って、自動ドアの前で立ち止まったまま、動けなくなった(滝汗)。
まったくな!

そんなこんなで(←って、なんだよっ!)、HARUKIの仕事は、4時前に終了。
ようやく受付を離れることが出来た。

だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。

皆さん、ありふれた会社での日常に刺激があって良かっただろ?←おーい
申し訳ないけど、明日、もう1日、HARUKIは受付に座るから!
少しは慣れてくれよ、な!←無理強い


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