HARUKI’s angry diary
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| 2006年07月02日(日) |
HARUKIバーゲンに行くの巻 |
今までまったく縁遠かったバーゲン。 どうも広告やDMを見ているとバーゲンシーズンが到来したようなので、行って見る事に。
昨夜。 クマ「行くなら、朝から行かないと道路も駐車場も混むから、大変なことになるよ」 HARUKI「はーい」
朝9時。 HARUKI、起床。 すぐ出かければ良かったのだが、ブラジルが負けたらしいってことで、どーーーしてもワールドカップダイジェストが見たくて、ぐずぐずしていた。←これがいかんかった
11時。 新宿東口にある某デパートの駐車場そばに到着。 クマが言った。 クマ「もしかして、もしかしたら、この角曲がって、あっちの通りまで並んでる車の列、駐車場待ちか?」 HARUKI「もしかして、もしかしたら、そーみたいだよ」 クマ:絶句
あまりの台数にめげたので、南口のデパートに移動。 いつもなら待たされても数十分の駐車場待ちが、結局1時間半待ちに。 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
車を降りてからは、クマとは別行動。←ハンズと本屋に行ったらしい 店内に入って驚いた。結構な人だ。
でも、さすがに安い。
靴とバッグを購入。
洋服類はこのデパートはいまいちなので、クマと合流して、結局東口のデパートへ。
HARUKI「じゃ、行って来るわ」 クマ「大丈夫?」 HARUKI「がんばるっ!」←決意表明らしい
クマとはまた別行動。←画材屋へ行ったらしい
普段から行きなれた、デブ専用売場へ。 エスカレーターを上がってそのフロアーへ上がったHARUKI。
………………。
……………………。
あまりの人の多さに、そのままUターンしそうになった(号泣)。
せっかく来たから、見ていくかぁぁぁ。
と意を決して歩き出したHARUKI。 ついつい人が少ないコーナーへ行ってしまう。
HARUKI的には、ブラウスというかシャツを買いたかったのだが、今年の流行のせいで、すべてヒラヒラ付き。 うーーーーーーーーーーん。
やっと、ヒラヒラもフリフリも付いていない、気に入ったものをみつけ、試着した。サイズも調度いいから、買うかぁぁぁぁ、と値段を見て驚いた。 全然安くないじゃん!←だから人が少ないんだってば
売場をよーくみたら、結構なブランドだった(悲)。
おねーさん「定番商品ですが、かなりお安くなってますので」 わかったよぉ(涙)。
おねーさんが、商品を入れるでかい手提げのビニール袋を渡してくれた(←バーゲン会場には普通用意されている)ので、それにそのブラウスを入れてうろうろすることに。
HARUKI「フリルがついてないブラウスって、他にはないでしょうか?」 おねーさん「○○さん(ブランド名)にはあると思います」
おねーさんは、人ごみをかきわけてHARUKIをその売場へ案内してくれた。←親切
そこも、それなりに気に入ったものがあったのだが、やっぱり高い。 あ〜あ。
ま、いいや。定価で買ったら、もっともっと高いんだから、これを機会に買うかぁぁぁぁぁ。←ヤケクソ
決意したHARUKIは、そこでまたブラウスを選び、近所の売場(笑)でカットソーなどを選んだ。
問題は、レジ。 これがまたすげーーー行列。
もちろんレジの数もめちゃめちゃ多いし、案内もしっかりしているのだが、やっぱり待たされる。
いい加減、グレそうになったところでやっと順番が。
ところがレジのにーちゃんが、ただの素人。 手提げビニール袋からブラウスを取り出してたたみだしたのだが、ちゃんとたためないのだ(激怒)。
見かねたHARUKIは言った。 HARUKI「それじゃ、襟がぐちゃぐちゃになっちゃうから…」 にーちゃん「すいません」 HARUKI「いいよ、私がたたむから」 にーちゃん「いえ、そーいうわけには…」 だからぁぁぁぁぁぁぁ!!
しょうがないので、にーちゃんがやっとこすっとこたたんだブラウスをHARUKIがいちいち手直しすることに。 まったくな!
やっと値段合計の段になってにーちゃんが1枚のカットソーを手にして言った。 にーちゃん「こちらの商品は正価販売ですが、よろしいですか?」 HARUKI「え?そーなの?」 にーちゃん「バーゲン札がついておりませんので」 HARUKI的には、その値段ならもうバーゲン価格並に安いんだけど。←他のが高すぎ
にーちゃん「ちょっと売場に確認してまいります」 このにーちゃん、ブラウスはたためないけど注意力はあるんだ、へーー。←ちょっと見直した
結局、バーゲンにまぎれて定価で売ってる商品であることが判明。 面倒くさいので、それも買うことに。←またヤケクソ っていうか、そーいうことは売場にちゃんと「セール除外商品」って書いておけよっ! むかつくなぁ。
先に買い物が終わったクマと合流して、また南口のデパートへ移動。
だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁぁ。
クマ「買えたんだね、良かったね」 HARUKI「もうイヤ、絶対イヤ」 クマ「そーなの?」 HARUKI「わかってるってばぁ。また冬物買いに来なくちゃいけないってことは」 クマ「大変だねぇ」
あぁ、20数年間、普通のカッコ(OLみたいなカッコね…笑)して仕事してこなかったツケが今、きてるんだ。 面倒くせぇぇぇぇぇぇ!!!!
Mikan HARUKI
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