HARUKI’s angry diary
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2006年07月01日(土) 続々 暑い夜(怒)とネコたち

今日は、いよいよクーラー修理の日である。
実は他に用事があったのだが、それもキャンセルして、万全の体制で待つことにしたHARUKIとクマ(笑)。
朝電話があって、修理の人が来る時間を知らせてくるという。

朝9時、電話が鳴った。
クマが電話に出た。
「はい、わかりました。お待ちしています」

待ち構えていたHARUKI。
HARUKI「何時だって?」
クマ「4時〜5時の間だって」
うわぁぁぁぁぁぁ。
それって夕方じゃん(涙)。

こうして、暑い1日が始まった(怒)。

←暑いのでどこでもころがるHAL=^..^=

HARUKI「いい加減、10年ものだし、最悪の場合、買い替えだね」
クマ「うん」
HARUKI「ま、ボーナスも出たし」
クマ「少しだけど、オレも金出すよ」
HARUKI「いいよ、別に」

→この窓際が一番涼しいらしい

HARUKI「買い換えるとしたら、3台別々のにしないとダメだろうねぇ」
クマ「そうだねぇ」
HARUKI「でも、室外機、どこに置くのかなぁ」
クマ「壁から吊るせば」
HARUKI「へー。うちの外壁で大丈夫なのかなぁ」
クマ「最近は、室外機も薄くて、小さくなったから大丈夫なんじゃないかぁ?」

←最初は階段の一番上の踊り場にいるが、徐々に下へ降りていくトト=^・・^=

クマ「直らなかったら、今夜はどっかホテルだね」
HARUKI「へ?ラブホ?」←おーい!
クマ「普通のホテルは、今からじゃ取れないだろうしなぁ」
HARUKI「……………」

などなど、事あるごとに話しながら、夕方となった。

→あまり気温に関係がないらしいムー=^、、^=

4時過ぎ。
電話が鳴った。
HARUKI「はーい!」←待ってました!
にーちゃん「ご迷惑をおかけしております。前の作業が押していて、伺うのが5時過ぎになりますが」
うわぁ。
HARUKI「お待ちしてます!」←来てくれればなんでもいい

5時過ぎ。
また電話。
HARUKI「は〜い」
にーちゃん「今コーラの自販機の前にいるんですが」
だからぁ、ウチはわかりにくいから、って言っておいたのに。

っていうか、それ、どこっ!

クマに電話を変わってもらい、クマが道案内する。

ようやく到着したにーちゃん。
クーラーをすべてチェックしてから言った。
「○○(←よーわからんかった)が不良みたいです。室外機、見せてください」

にーちゃんが室外機のフタをあけると、いわゆる基板ってぇヤツが裸で出てくる。
ほぉ、初めて見た。

にーちゃんが室外機にはりついている間、横でぼーっと待つクマとHARUKI。←どうせ家の中にいても暑いし

にーちゃんが言った。
にーちゃん「トランジスタと基板の交換をしましょう。会社に戻って部品があれば、再度出直してきて、夜、修理しますが。夜でもよろしいですか?」
HARUKI・クマ「もちろんです!!!!!!!」
にーちゃん「それでは8時過ぎにご連絡します」
HARUKI「お待ちしてます!」
にーちゃん「ただし、部品がなければ、取り寄せになりますので、おそらく水曜日以降にまた修理ということになりますが…」
クマ「かまいません」
ひえぇぇぇぇぇぇ。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

にーちゃんを送り出した二人。
クマ「晩飯の材料、買いに出るか」
HARUKI「いいよ。暑いから、どっか外でゴハン食べよう」
クマ「だね。涼しいとこ行きたいよね」

「たまにはウナギでも」という話になり、うなぎ屋での〜んびり涼んでいた(笑)二人。←だたの迷惑な客
携帯が鳴った。
にーちゃん「ご迷惑をおかけしております。サンヨーなんちゃら(←忘れた)の○○です」

このにーちゃん、かなり低姿勢だけど、一事が万事「ご迷惑をおかけしております」で始まる所がすごい。
きっと、暑いのにクーラーが故障して、怒り狂ってる客が多いのだろう。その上、それが新品だったりしたら、きっと考えるものコエーほど怒り爆発するんだろうし(笑)。
ま、ウチみたいにボロだとそもそもあきらめ気味だから、いいけど。

にーちゃん「部品がありましたので、あと30分くらいで伺いますが、ご都合いかがですか?」
もうご都合もなにもない、ダッシュで帰るからさぁ。

HARUKI「ラブホ回避できて良かったぁぁぁぁ」
クマ「このまま眠れない夜が続いたら、オレ、マジで倒れてるよ」

結局、夜9時過ぎに、修理が終わった。
やったぁぁぁぁぁ!!!
これで、暑い部屋ともおさらば出来るぅぅぅぅぅ!!!
クマとHARUKI、狂喜乱舞。

が!!
こーいう日に限って雨が降り出し、外は涼しい風が。
まったくな!

にーちゃんに部品代他を払いながらHARUKIは、聞いてみた。
HARUKI「やっぱり10年モノは、ダメですかね」
にーちゃん「そうですねぇ。普通寿命は10年ですから。もし、コンプレッサーが壊れたらもう直りませんので」

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

いつまでもつかわからんけど、とりあえず暑い夜とはこれでおさらばだ。
あぁぁぁ、長かったぁぁぁぁぁぁ。


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