HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
HARUKIの異動先は、総務部である。 そこでエラくなるんだから、相当うっとーしい(笑)。←意味不
来月からは、完全に総務部勤務になるということが判明したので、とりあえず個人用のパソコンを買ってもらわないとなぁと思ったHARUKI。←今迄は1台を部署のみなで使っていた で、今度は部署が部署だけに個人情報を含めかなりの量のマル秘データを扱うことになる。 うーーーむ。
値段が安いという理由らしいのだが、今HARUKIの勤める会社ではパソコンを買うとなると、必ずデルのパソコンになってしまう。 うーーーーーーーーーーむ。
HARUKIはデルのパソコンの品質については、まったく信用していない。っていうか、身近でデルを買った人でひどい目にあっていない人がいないのだ。
パソコンの購入については、書類を作って上司の印鑑をもらい、その手の管理をしている部署の長に、書類を提出する。すると、2週間くらいして現物支給される仕組み。
仲良くなった例の“盲腸の位置が世間の人とは違っていた”派遣のにーちゃんと相談して書類を作成。
それから、モグラおじさんにハンコをもらい、その後エライ人の所へもハンコをもらいに行った。
エライ人「あのさぁ、社内のIT環境の管理はお前にまかせることになるからさぁ」 HARUKI「はい?」 エライ人「情報流出事故とかないように、頼むよ」 はいぃぃぃぃっ? そーいうことは、そーいうこと専門の人間をきちんと雇って、その人らがやるんじゃないのかっ?←中小企業だからしょうがないけど っていうか、そこまでやれ!なんて話、聞いてないよっ!!←エライ人的には、今言えばそれで済むと思ってるんだ、きっと(怒) で、どっかの企業みたいに情報流出があったら、HARUKIが世間にペコペコあやまるのかぁ?←ここでニヤケたあなた!あなたはサドですっ!(笑) ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ、いやぁぁぁぁぁぁぁ!!
確かに、今回の異動案と一緒に社内の機構改編が発表されていた。 それには、将来的にはその手のことは、総務部管轄とはなっていたが。
やだなぁぁぁと思いながら(←役職的にはしょうがないんだけど)エライ人のハンコをもらい、今の管理者のところへ書類を持って行った。
HARUKI「ということなので、堅牢なパソコンじゃないと困ります」 ○クザ風オヤジ「わかったよ。○○(HARUKIと仲がいいコとは別の派遣にーちゃん)に言っておく」
席に戻ると盲腸にーちゃんが、速攻でやってきた。 盲腸にーちゃん「購入については僕が担当ではないので」 HARUKI「えぇぇぇぇ、そーなの?」 ぐちゃぐちゃしゃべっていると、もう一人の派遣にーちゃんから電話が。
HARUKI「電話じゃなんだから、こっち来てよ」 ○○くん「はーい」←こいつも今後しょっちゅう出てきそうだから、名前つけないとなぁ
すると盲腸にーちゃん、ダッシュで消えた。 どうも盲腸にーちゃんは、HARUKIと通じていることを他の人にはヒミツにしているらしい。←相当笑える
○○くん「どうしたいですか?」 HARUKI「デスクトップは、持ち運びできないから、パスワードがかかる外付けハードディスクがあった方がいいなぁ」 ○○くん「はい」 HARUKI「出来れば、使ってないときは鍵のかかるところにしまっておけるコンパクトなのがいいけど」 ○○くん「わかりました。で、堅牢っていうのは?」 HARUKI「デルはずぅえったいにいやっっ!!!」 ○○くん「そーいうことですか」 HARUKI「そう!大体社内のパソコン、全部デルっておかしいじゃない?」 ○○くん「………」 HARUKI「Winだったら、LANのシステム的にはどこのメーカーでも同じでしょ?」 ○○くん「安いんで」 HARUKI「それは、わかってます。それであれだけの台数が壊れて、メンテナンスに金かけて、ヘタすると隣の部署みたいに、すぐ買い替えじゃ、同じじゃない。安物買いの銭失いって言うんだよ、そーいうの!」←異動する前からいじめ炸裂(笑) ○○くん「はい」←実は彼には購入の権限はなくて、○クザ風オヤジがすべて仕切っている HARUKI「ここで使ってるVAIOなんて、98だから、もう7年以上たつけど、なんの問題もなくちゃんと使えてるよ!」 ○○くん「はぁ。こちらはHARUKIさんがちゃんと使える人だから、特例で…」 HARUKI「そーいう問題じゃないと思うけど」 さすがにこのにーちゃん、メゲてきたらしい。
○○くん「じゃあ、どこのメーカーが……」 HARUKI「せめてhp(←ヒュレットパッカード)にしてよ!」 ○○くん「わかりました。ボクも機会があったら他社メーカーのパソコン入れたかったんですよね」 HARUKI「当たり前だよ。なんでデルばっか買うの!」←まだ言ってるし ○○くん「………」←○クザ風オヤジのせいだ、なんて死んでも言えないらしい(笑)
○○くん「officeは、パーソナルでいいですか?」 HARUKI「パワーポイント入ってないんでしょ?」 ○○くん「はい。そっちの方が安いんで」 HARUKI「いいよ、無くても。私は全然かまわない。でもその場合、その手の説明用のデータが会社で必要になっても、私、作らないからねっ!!」←またいじめ ○○くん「きっと、それはみなさん困ると思いますので、officeはプロにします」 まったくな!
さぁ、これでちゃんとhpのパソコンがHARUKIの手元に届くか、見ものだ(笑)。
ちなみに、HARUKIはパワーポイントなんて使ったこともないし(HARUKIのパソコンには必要がないのでofficeなんて入っていない。かわりにワードとエクセルをそれぞれ単体で入れてある)、そもそもofficeを使いこなせるかどうかまったくわからない、なんてことはヒミツです(笑)。←おーい!
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|