HARUKI’s angry diary
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2006年06月20日(火) 早起きはしたけれど(笑)

今日は、モグラおじさん他、新しい部署の方々とほぼ1日一緒にお仕事をした。

昼飯を食いながらの会話。
HARUKI「私はアルコール分解酵素がないので、お酒は一滴も飲めません」
モグラおじ:絶句
かわいいおばさん「あら〜HARUKIちゃんもなのぉ。私もよぉ。あのね、分解酵素って2種類あってね、ふたつともないと奈良漬でもぶっ倒れるんですって」
HARUKI「あ、私奈良漬は克服しました」
モクラおじ:絶句←いちいち絶句するなよっ!
かわいいおばさん「私も、奈良漬は大丈夫だから、同じだわねぇ」
っていうか、HARUKIは知らなかったけど、アルコール分解酵素って2種類あるのかぁぁ。

モグラおじ「お酒飲むと、どーなるんですかね?」
HARUKI「動悸がして、気持ち悪くなって、ぶっ倒れます」
モグラおじ「それを超えると飲めるようになるんです」
HARUKI「若い頃、努力したんですけど、ダメでしたね」
かわいいおばさん「そーいう人が無理してアルコール飲むと、すぐ肝臓やられてひどい目にあうんですってよ」←HARUKIに助け舟を出してくれているらしい←上司に必死で反論してるという見かたも出来るが(笑)
にゃるほどぉ。

モグラおじ「HARUKIさんは、いける口かと思ってました」
HARUKI「とんでもございません」
モグラおじ「異動してきたら、朝に昼に夜に、びっちりいろいろご指導しようと思ってたんですけどね」
うわぁ。
あ〜、酒飲めなくて良かったぁ(笑)。

モグラおじ「今の職場で大変だったでしょ?」
HARUKI「私は、一滴も飲まなくても朝までお付き合いできますので」
モグラおじ:微笑←ホッとしているらしい

っていうか、一体今度の異動先ってどーゆーとこよっ!!!(怒)

HARUKI「ところで、夕方定時にちゃんと仕事終わりますか?」
モグラおじ「大丈夫です」
HARUKI「じゃ、平日の夜のサッカーの試合見に行けますね〜」

調度そこへ、会社の一番エライ人(社長ともいう…笑)登場。
エライ人:「お前、静岡まで行ってるんだろ?」
HARUKI「は〜い!」
モグラおじ「モゴモゴモゴ」←よー聞こえんかった
エライ人「大丈夫ですよ、○○さん(←モグラおじのこと)。Jリーグは、プロ野球みたいに毎晩やってませんから」
モグラおじ:微笑←安心したらしい
HARUKI「平日はあるとしても水曜日だけですし、普段は殆ど週末ですから」
エライ人「○○さん、すげー心配してたみたいだぞ。お前が毎晩東京ドームに試合見に行くんじゃないかって」←かなぁり間違った情報が流れていたらしい
HARUKI「あははははは!」
モグラおじ「じゃですねぇ、HARUKIさん。毎日5時半に終わりますから、○○士(←おそろしくて書けない)の資格取ってくださいよ」
HARUKI「はい?社長!今の聞いてました?」
エライ人「いや、余所見してたから聞いてなかった」←おいっ!
HARUKI「すいません。聞こえなかったってことで」
モグラおじ:微笑←HARUKIの発言は聞かなかったことにしたらしい

あのねぇぇぇぇ、そんな資格取れたら個人で事務所開けるから!
ふざけるなよっ!!!
HARUKIは、学校と試験が一番嫌いなんですっ!!!

立ち込めた暗雲から、雷が鳴り出したような気がした今日のHARUKIだった(笑)。


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