HARUKI’s angry diary
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2006年06月16日(金) ご近所への配慮について

お向かいの工事は、一昨日地鎮祭をやったらしく、いよいよ建物を作る工事に入るようだ。
が!!!!
裏の家の工事の方は、あいかわらずで、騒音と震度3の地震が続いている(怒)。
いくら何でも長いだろぉがぁ、取り壊しの工事!!!(激怒)

昨日。
さすがに「これは一回苦情を言っておかねば」と思ったHARUKIは、例の「お神楽」を知らなかったナショナル住宅の営業マンに電話をした。

HARUKI「すいません、取り壊し工事いつまでかかるんですか?」
にーちゃん「今週には終わると思うのですが…」
HARUKI「振動のせいでパソコンはおかしくなるし、ネコも具合が悪くなるし、お隣のワンちゃんなんて血尿が出てるんですよっ!!!」
にーちゃん「申し訳ございません。ご近所のことを配慮して、工事は午前10時からにしております」
だから、なんなんだよっ!!

HARUKI「本当に今週終わるんですかっ!!」
にーちゃん「はい、終わらせたいです……申し訳ございません」
まぁねぇ、このにーちゃんの気持ちもわからないではない。
そもそも家を建てる工事よりも取り壊しにこんなに時間がかかってる上に、苦情まで来るんだから、相当むかついてることだろう。

いくら言ってもどうせ、せん無いことなので、とりあえずHARUKIは電話を切った。

昨夜。
クマにこの話をした。
クマ「よーするに、○○さん(裏の家の人)の問題だろ?」
HARUKI「へ?」
クマ「○○さんが、普段からちゃんとご近所に配慮するような人だったら、こっちもガマンしようか、って気になるけど、あの奥さん、会っても挨拶もしないような人だから、腹が立つんだよ」
にゃるほどぉぉぉ。
工事の前に「菓子折り一つで了解しろよ」って思ってるような人だもんな。

今日。
HARUKIが出勤しようとすると、偶然その○○さんに遭遇した。
おそらく工事現場でも見に来たんだろう。

○○さんは、通り沿いに面している家(同じ町会の班でも、HARUKI宅からは一番遠い家)の××さんの奥さんと二人で立ち話をしており、HARUKIが挨拶すると××さんのみ、挨拶し、○○さんは知らん顔。
へ?どーいうこと?

HARUKI激怒。
普通に配慮のある人なら「ご迷惑をかけてすいません」の一言くらいあってもいいと思うんだけど。
その一言があるだけで、こちらの気持ちだって変わるのに!!!
まったくな!!

文句を言いたかったのだが、出勤時間がせまっていたので、そのままHARUKIは立ち去ることに。

あーーーー、ムカつくぅぅぅぅぅぅぅぅ。

やっぱり、ネコたちにやっているサプリメントの代金、請求しようか。
それともパソコン買い換えたって言って、お金請求してやろうか。

覚えてろよっ!○○さんっ!!!←コエー


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