HARUKI’s angry diary
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2006年06月12日(月) 続 ワールドカップとわたくし(笑)

夕方6時にスタートしたお祝い会。
メンバーのせいかどうかはわからないが、異様な盛り上がりを見せ、HARUKIがハッと時計を見たら、もう9時だった。
うわぁ、まずいっ!!

このまま野放しにしていたら(笑)、あと何時間でも続きそうだよ〜。

そこで、いきなり閉会宣言をするHARUKI。←おいっ!

主賓の方をご自宅までお送りする役目だったHARUKIは、タクシーに主賓を乗せ、運転手さんに行き先を告げた。

その方を自宅に送り届けた時点で、9時40分。
うーーーーーーーん、HARUKI宅まで20分で着くだろうか。
HARUKIは自宅の場所を言った。

HARUKI「間に合いますかねぇ」
運転手さん「何時キックオフですか?」
HARUKI「10時です」
運転手さん「がんばってみましょう!」
HARUKI「よろしくお願いしますっっ!!!」

幸運なことに道路はすいていて、幹線道路でタクシーを降りたHARUKIは、ダッシュで自宅にかけこんだ。

HARUKI「ただいま〜!!!」

クマの「今、キックオフだよーーーー!」という声にむかって、さらにダッシュでテレビのある2階に駆け上がった。
だぁ、づがれだ。

………。←見ている

………………。←もちろん見ている

予想通りというか、やっぱりジーコJapanのサッカーはつまらん。
相手であるオーストラリアも大味なチームだから、余計つまらん。
気付いたら、クマなんか爆睡してるし(笑)。

ロングボール主体の、サイドからの攻撃もほとんどない、攻撃の戦術的な部分といえば、ま、しいていえばペナルティエリア前のワンツーくらいしかないオーストラリアにやりたい放題されて、どーすんだよっ!おいっ!!

1−0で前半を折り返した時点で、後半のことを考えると暗〜い気持ちになっていたHARUKI。

で、名将ヒディングはやっぱり、ジーコよりも2枚も3枚も上手だった。効果的なメンバー交代にやられて完敗。
あ〜あ。

HARUKI的には、正直予想はついていたけれど、ここまで無様な負け方をするとは思わなかった。
なんだかなぁぁぁぁぁ。

さて、今日はテレビの音声は消して、森岡様が出ているラジオの中継を聞きながら、テレビを見ていた。
メインの解説は、早野氏(去年まで柏の監督をやっていた寒いギャグで有名な方…笑)で、ときどき「どーですか?森岡さん」とアナウンサーがふると森岡様がしゃべるという感じ。

すると驚いたことに、ラジオの方がワンテンポ早い。

テレビを見ながら、シュート打つかなァと思っていると、ラジオからは「○○、シュート打ちました!」というアナウンスが聞こえて、その後、画面で選手がシュートを打つのだ。
へーーーーーーーーーーー、そーいうもんなんだぁ。
おかげで、オーストラリアの得点も一瞬先にわかるのだから、かなぁり、情けない(悲)。

試合後。
HARUKIがうだぁと疲れていると、ジェフにーちゃんからメールが。
二人の感想はほぼ同じで、あまりに内容が過激なので割愛するが(笑)
「せめて、巻、巻をだしてくれい!」(注:巻はジェフの選手)
と悲痛なお叫びが(爆)。
ま、そのくらいは期待したいわな。

次のクロアチア戦の方が、おそらくもう少し面白い試合になるとHARUKIは、予想しているのだが。

しっかし、今日のこんなつまらない試合を見に、ドイツまで弾丸ツアーでお出かけになった代表サポのみなさん、本当にお疲れ様。

そして、今日、応援のためにサッカーなんぞ普段は見たことがないのにテレビの前で応援していた皆様!
サッカーって本当はもっともっと面白い競技ですからね、ね、ねっ!!←すげーむなしい


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