HARUKI’s angry diary
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| 2006年06月09日(金) |
ワールドカップ開幕(らしい) |
会社でデスクワークをしているとお隣の部署から声が聞こえた。
おにーちゃん1「へーそなんですかぁ」 おにーちゃん2「えぇぇぇぇ、知らないの?」 おにーちゃん1「ボク、見るテレビと言ったら、ドラマくらいなんでぇ」
なんの話だろ〜、と聞き流していたHARUKI。
おにーちゃん2「新聞含め、マスコミはワールドカップ一色じゃないかっ!!」
へ?今日、ワールドカップが開幕するの?(笑)←おいっ! 全然、気にしてなかったよぉぉぉぉ(爆)。←おーい!
昼過ぎの喫煙所。 HARUKIが休憩していると、ジェフにーちゃん登場。 HARUKI「良かったねぇ、勝って。私の予想では、決勝戦の相手は、フロンターレだね」←ナビスコカップの話←おい! ジェフにー「いやぁ、まだまだ強豪が残ってるからわかりません。でも、セレッソどーしたんですかね?」←セレッソ大阪に勝って決勝リーグ入りを決めた HARUKI「だから、言ったじゃん!あそこは重症だって」←5月に戦って、ぐだぐだだったエスパルスが勝った
あいかわらず世間とはまったく関係ない話で盛り上がっているところに、珍しく鹿島サポのにーちゃん登場。←普段は違うフロアーにいる ジェフにー「鹿島にあたるときつそうだなぁ」 HARUKI「今年の鹿島はいい、って思ってたのに、あの失速ぶりはなに!」 鹿島にー「ワールドカップが終わったら、小笠原が海外移籍するんですよ」 HARUKI「え?そーだっけ?」 鹿島にー「でも、ジーコが連れてくると思うんです。いい外人」 HARUKIとジェフにーちゃんは、一瞬かたまった後、顔を見合わせた。 コイツ何言ってるんだ?
鹿島にー「ウチ、外国人枠、まだひとつあいてるんで」 ジェフにー「あれ?ジーコって鹿島の総監督だかなんだかやってましたっけ?」 鹿島にー「やってないけどさ」 HARUKI・ジェフにー「……………」 ジェフにー「ジーコは、ワールドカップが終わったらヨーロッパのチームの監督やりたいって言ってましたよね」 HARUKI「んだんだ」
鹿島サポにーちゃんは、二人の話などまったく無視して、ニコニコしながら言った。 「中断明けは、期待ですよ〜」 うわぁ。 きっとジーコがどこの監督になろうと鹿島サポには、関係ないんだ。
鹿島サポにーちゃんが、喫煙所を出て行った。
HARUKI「驚いたぁ」 ジェフにー「信じられませんね」 HARUKI「そういえば、カシマ行くと、ジーコのビッグフラッグ出るわな」 ジェフにー「なんで、ジーコなんだろ」 HARUKI「っていうか、鹿島は永遠にジーコのチームなんだね、きっと」 ジェフにー「おっそろしぃなぁ」
そこへ、アビスパにーちゃん登場。 ジェフにー「良かったじゃん、早野じゃなくて」←おいっ!(注:アビスパの新しい監督が川勝氏に決まった) アビスパにー「ボク的には、前の監督で良かったんすけどね」 ジェフにー「スパルタらしいよ」 アビスパにー「そーなんですかぁ」 HARUKI「ジュビロ、どーするんだろ〜」←昨夜、ジュビロの山本監督が電撃辞任した ジェフにー「代表監督ねらいですかね」 HARUKI「やめてぇぇぇぇぇぇぇ」 ジェフにー「じゃ、コーチかなぁ」 HARUKI「うわぁぁぁぁぁぁ」 ジェフにー「もう、ドイツ行ったらしいですよ」 HARUKI「早っ」
この後、あいかわらず世間とはまったく関係ないサッカー話が続いたのは言うまでもない(笑)。←だからぁ、仕事しろよっ!
夕方。 HARUKIがパソコンに向かっていると、月曜日のお祝い会に出席するエライ人がやってきた。 エライ人「HARUKIちゃ〜ん」 HARUKI「なんですかぁ?」 エライ人「あのさぁあ、月曜日なんだけどさぁあ、まさか10時まで、会、引っ張らないよね?」 あははは〜、やっぱり見たいか日本戦!
HARUKI「わかってます!ちゃんと9時までにはお開きにしますからっ!」 エライ人「頼むよぉぉぉぉ」
ま、HARUKI的には録画しておいて後でゆっくり見たって、全然かまわないんだけどさ。←代表戦は、たいていそーいう感じだし
しっかし、ワールドカップのこのお祭り騒ぎ感には、ちょっと引くもんがあるなぁ。←HARUKIはへそ曲がり
Mikan HARUKI
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