HARUKI’s angry diary
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2006年05月24日(水) ワールドカップ周辺話

ワールドカップ開幕まで、秒読み段階に入り、マスコミはこぞって代表のニュースを報道している。

HARUKIやジェフサポにーちゃんのように、ジーコJapanのサッカーには、どーーーーしても興味がもてない、ひねくれ者(笑)のJリーグサポにとっては、なんだかぁぁぁな日々である。

13日に埼玉スタジアムで行われた、対スコットランドとの親善試合の翌日、喫煙所でジェフにーちゃんと会ったときの会話。

HARUKI「ゴール裏のサポーターの雨合羽(←試合当日は雨だった)見てたらさぁ、代表のブルーじゃなくて、アントラーズだかレッズだかわかんないけど赤い合羽の人がかなり混じってて、笑っちゃったよぉ」
ジェフにーちゃん「赤い人たち熱心ですからねぇ」
HARUKI「だねぇ」
ジェフにーちゃん「それより、ボクが気になったのは、あれだけ点が入らないと(←結局0−0の引き分けだった)、普通、最後の10分なんて、もう応援、必死ですよね」
HARUKI「うん。狂ったように応援してるし、野次も飛ぶし、選手の一挙手一投足に、大騒ぎだよ」
ジェフにーちゃん「ボクもテレビで見てたんですけど、応援しているみなさん、最後の最後まで楽しそうに笑いながら応援してたんですよね。ボク信じられなくて」
HARUKI「へーーー、そーだったんだぁ」
ジェフにーちゃん「まぁ、親善試合ってこともあるでしょうけど、応援している人たち、勝ちたくないんですかね」
HARUKI「確かにねぇ」

HARUKIが聞いた話では、どうも代表サポという人々がいるらしい。
代表戦のみ観戦している人々で、代表戦のためなら、海外のどこまででも(笑)応援にかけつけるお金持ち(笑)の方々。その方々が今大車輪で活躍中なんだろう。

さて、日本代表は、今日まで(←いつからやってたかなんて知らないし)福島県にあるJビレッジという所で合宿をしていた。
そこで、すげーことが起こっていたらしい。

公開練習中止?一部サポーターにマナー違反のイエローカード!
理由はマナーの悪いファンがいること。福島・Jヴィレッジでの今合宿は初日の18日から公開され、21日の日曜日には県内外から2万3000人と最多来場者数を更新した。しかし、周辺に路上駐車したり、ゴミを投げ捨てて帰るなど迷惑行為をする人が急増。日本サッカー協会やJヴィレッジには連日、近隣住民から苦情が殺到している。(ネット版 サンスポ5月23日付けより引用抜粋)


うわさによると(笑)このJビレッジがある自治体(どこだか知らんけど)の人口は約8000人。その3倍近くの人が、練習を見におしかけたんだから、そりゃ、騒ぎになるわな。
っていうか、日本平スタジアムだったら、こんな人数入れません、って話なんだけど(笑)。

すごい、すごすぎ!
たかが練習に、万単位の人が行くなんて。
練習を見たいほど選手やサッカーが好きなら、普段のJリーグもっと見に来いよっ!

クマが言った。
「この見学者さんたちに“駒野ってどこのチーム所属?”って聞いたって、知らないぜ、きっと」

もちろん知っている人もいるだろうけど、結構このクマの揶揄は、当たってるかも〜(笑)。

これであきれていたHARUKI。もっとすげーのをネットで発見!

ジーコジャパンのもとへ19日、19人もの国会議員のセンセイ方が訪れる。視察でも表敬訪問でもない、サッカーの試合をするためだ。当初、議員によるサッカーの試合は同日、東京・西が丘で行われる予定だったが、「福島に行こう。ジーコに会える」と、会場を福島・Jヴィレッジに変更したのだという。
 急遽決まった議員サッカーのため、グラウンド使用の日程変更も余儀なくされた同施設の関係者は、「グラウンド使用料も割高に取りたいくらいです」と憤慨気味だ。
 もちろん、ジーコジャパンを退かしてまで行うわけではないが、「ジーコに会えないの?」「選手に指導してもらえないの?」と、議員からの相次ぐ“注文”に、日本サッカー協会関係者も「選手全員がそろう合宿時間が限られているのに、そういうことはお構いなしですからね」と唖然とした表情で話した。
 最後まで「ジーコ監督との対面」をご所望のようだが、ただでさえ、混乱する合宿地にさらに面倒を引き起こすセンセイ方の顔はよーく覚えておくべきだ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)(ZAKZAK 5月19日付けより引用抜粋)


この議員訪問が実現したかどうかは定かではないが、こーいうことを思い付く時点で、これはもうあきれたを通り越えて、“こいつら(国会議員のことね)バカか?”と思わず、HARUKIは、パソコンに向かって叫んでしまった。←おいっ!

そりゃぁ、サッカーの話が少しでも話題になって、サッカー愛好人口が増えてくれるのは、うれしいけれど、単にマスコミに踊らされて、お祭り騒ぎに乗じているだけの人々が多いかと思うと、正直情けない。

オリンピックで荒川が金メダルを取ったおかげで、フィギュアスケートが大人気になったのは、スケートをやっている人にとってはうれしいだろうけれど、それが単なる一過性だったら、やっぱり悲しいと思う。←話題にならないよりはいい、という見方もあるだろうけれど

サッカーを愛するHARUKIにしてみれば、ワールドカップに乗じたお祭り騒ぎを否定する気はまったくないけれど、ワールドカップが終わってからも、その情熱をJリーグに向けてくれよっ!というのが正直な気持ちである。

代表に選ばれた選手は、海外のチームに所属する選手だけじゃない。
ちゃんとJリーグで活躍している選手もいるのだから。


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