HARUKI’s angry diary
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昨日。 車でクマの大好きな志の輔の落語CDを聴いていた。 演目は何だったか忘れたけど(←おいっ!)、枕に「切れ場が大切」という話が。
参考までに、その内容。
好きになった彼がいまひとつ自分と会うのをためらっていたら、デートをした別れ際に「実は私のお姉さんがね…」と言い、「続きはまた今度」というと、彼は「お姉さんがどーしたんだろぅぅぅぅ」と気になって気になって、すぐ次のデートを約束してくれる。で、次に会ったときには「実は、お姉さん、テニスが趣味で」などと続ければ良い。これを家族全員パターンやれば、相当回数が稼げる。
とか
大手術の前に、執刀医に「なんで、ライオンの頭はあんなに大きいかわかりますか?」と言い、執刀医に回答を求められたら、「手術が終わったら話します」と言っておけば、医者はどーしても回答が聞きたいので、絶対手術を成功させてくれる。手術を成功させてくれたら「頭が小さいとオリから逃げちゃうでしょう」など、適当に答えればよい。
とか。
ま、落語の枕だから、志の輔だし。←怒らないでね
昨夜。 延々ネットゲームをやってからベッドに入ったHARUKI。ついつい口に出た。
HARUKI「パンパヤかぁ」←独り言
HARUKIがネットゲームなどやってたことなど知らないクマが言った。 クマ「パンパヤってなに?」
ここでHARUKIは、「切れ場」の話を思い出した。 ふふふふふ。
HARUKI「大したことじゃないよ。明日起きたら教えてあげるね。おやすみ〜」←いぢわる クマ「え?ちょっと待てよぉ、パンパヤってなに?」 HARUKI「だから、大したことじゃないよ」 クマ「……………」
HARUKIが寝ようと目をつぶるとクマが言った。 クマ「気になる」 HARUKI「…………」←わざと無視 クマ「パンパヤってなに?」 HARUKI「……………」 クマ「気になって眠れないんだけど」
HARUKIがあいかわらず無視していると、クマがいきなりHARUKIをゆすった。 クマ「パンパヤってなに?」
ちょっちかわいそうになったHARUKI。しょうがないので教えた。 HARUKI「サメガメみたいなもんだよ」
クマ悶絶。←あーかわいそう〜
クマ「だからぁ、サメガメってなんだよっっ?」
がははははははは! おもしれぇぇぇぇぇぇぇぇ。 これ絶対おすすめ!!←志の輔とはちょっと違う利用法だけど(笑)
HARUKI「え?パズルゲームの名前だよ」←白々しい クマ「なぁんだぁぁぁぁ」←ま、答えは大抵そんなもん
今日。 午後ちょこっと仕事の打ち合わせで出かけることになったHARUKI。 家事にいそしんでいるクマに言った。←昨日のことで味をしめた
HARUKI「エンセイタンカドがね」 クマ「え?なに?」 HARUKI「帰ってきたら教えてあげる」 クマ「なに?タンカドって」 HARUKI「キミも覚えておくと役に立つかなぁ」←あながちウソではない クマ「なぁにぃぃぃぃ?タンカドォォォォォ?」 HARUKI「ま、お楽しみってことで」
実は、その後、打ち合わせに時間がかかり、HARUKIは帰宅せず、そのまま母の日夕食会にクマと別々に合流してしまった。 クマは「タンカド」のことが聞きたくて聞きたくてしょうがなかったらしいのだが(笑)。
帰宅後。 夕食会でワインやビールを飲んだクマは、そのまま爆睡。 きっと明日、起きたら第一声は「タンカドってなに?」だろうなぁぁぁ(笑)。 ま、大したことじゃないしな。←え?答えは?
さぁ、明日は早朝から日本平エンセイ!←変換しないし(笑) 中断前のホーム最後の試合だし、これで負けるとナビスコカップは完全に予選落ちだし、勝ってもらわないとなぁぁぁ。 がんばれ!エスパルス!!!←だからぁ、答えは?(爆)
Mikan HARUKI
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