HARUKI’s angry diary
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2006年05月13日(土) 切れ場遊び

昨日。
車でクマの大好きな志の輔の落語CDを聴いていた。
演目は何だったか忘れたけど(←おいっ!)、枕に「切れ場が大切」という話が。

参考までに、その内容。

好きになった彼がいまひとつ自分と会うのをためらっていたら、デートをした別れ際に「実は私のお姉さんがね…」と言い、「続きはまた今度」というと、彼は「お姉さんがどーしたんだろぅぅぅぅ」と気になって気になって、すぐ次のデートを約束してくれる。で、次に会ったときには「実は、お姉さん、テニスが趣味で」などと続ければ良い。これを家族全員パターンやれば、相当回数が稼げる。

とか

大手術の前に、執刀医に「なんで、ライオンの頭はあんなに大きいかわかりますか?」と言い、執刀医に回答を求められたら、「手術が終わったら話します」と言っておけば、医者はどーしても回答が聞きたいので、絶対手術を成功させてくれる。手術を成功させてくれたら「頭が小さいとオリから逃げちゃうでしょう」など、適当に答えればよい。

とか。

ま、落語の枕だから、志の輔だし。←怒らないでね

昨夜。
延々ネットゲームをやってからベッドに入ったHARUKI。ついつい口に出た。

HARUKI「パンパヤかぁ」←独り言

HARUKIがネットゲームなどやってたことなど知らないクマが言った。
クマ「パンパヤってなに?」

ここでHARUKIは、「切れ場」の話を思い出した。
ふふふふふ。

HARUKI「大したことじゃないよ。明日起きたら教えてあげるね。おやすみ〜」←いぢわる
クマ「え?ちょっと待てよぉ、パンパヤってなに?」
HARUKI「だから、大したことじゃないよ」
クマ「……………」

HARUKIが寝ようと目をつぶるとクマが言った。
クマ「気になる」
HARUKI「…………」←わざと無視
クマ「パンパヤってなに?」
HARUKI「……………」
クマ「気になって眠れないんだけど」

HARUKIがあいかわらず無視していると、クマがいきなりHARUKIをゆすった。
クマ「パンパヤってなに?」

ちょっちかわいそうになったHARUKI。しょうがないので教えた。
HARUKI「サメガメみたいなもんだよ」

クマ悶絶。←あーかわいそう〜

クマ「だからぁ、サメガメってなんだよっっ?」

がははははははは!
おもしれぇぇぇぇぇぇぇぇ。
これ絶対おすすめ!!←志の輔とはちょっと違う利用法だけど(笑)

HARUKI「え?パズルゲームの名前だよ」←白々しい
クマ「なぁんだぁぁぁぁ」←ま、答えは大抵そんなもん

今日。
午後ちょこっと仕事の打ち合わせで出かけることになったHARUKI。
家事にいそしんでいるクマに言った。←昨日のことで味をしめた

HARUKI「エンセイタンカドがね」
クマ「え?なに?」
HARUKI「帰ってきたら教えてあげる」
クマ「なに?タンカドって」
HARUKI「キミも覚えておくと役に立つかなぁ」←あながちウソではない
クマ「なぁにぃぃぃぃ?タンカドォォォォォ?」
HARUKI「ま、お楽しみってことで」

実は、その後、打ち合わせに時間がかかり、HARUKIは帰宅せず、そのまま母の日夕食会にクマと別々に合流してしまった。
クマは「タンカド」のことが聞きたくて聞きたくてしょうがなかったらしいのだが(笑)。

帰宅後。
夕食会でワインやビールを飲んだクマは、そのまま爆睡。
きっと明日、起きたら第一声は「タンカドってなに?」だろうなぁぁぁ(笑)。
ま、大したことじゃないしな。←え?答えは?

さぁ、明日は早朝から日本平エンセイ!←変換しないし(笑)
中断前のホーム最後の試合だし、これで負けるとナビスコカップは完全に予選落ちだし、勝ってもらわないとなぁぁぁ。
がんばれ!エスパルス!!!←だからぁ、答えは?(爆)


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