HARUKI’s angry diary
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2006年05月03日(水) 清水エスパルスVSセレッソ大阪 (日本平スタジアム)

今日の日記は東名高速の渋滞(激怒)話が中心になりますので(←おいっ!)、まず以下の経路をご覧下さい。

HARUKI自宅→瀬田・東名高速東京インター→東名川崎→横浜青葉→横浜町田→海老名SA→厚木→秦野中井→大井松田(ここまで神奈川県)→足柄SA→御殿場→裾野→沼津→富士→清水→静岡

(ここから本題)
HARUKI家から日本平スタジアムまで、トータルで約160キロの道路のりがある。
HARUKI家から東京インターまでが、混んでいても裏道を通っていけば(笑)約30分。
東名は伊豆半島への分岐の道がある厚木までが、たいてい渋滞するので、それを加味しても、HARUKI家から日本平スタジアムまで、休憩時間を入れても大体3時間で到着するのが普通。

今朝。
早朝からラジオで交通情報を聞いていたクマが「東名大渋滞だよ〜」と言った。
ただ、普段の土曜日の午前中の渋滞だとそーいうときはかえって、早朝より遅い午前中の方が流れていたりするので、あまり心配はしていなかった。

さすがに連休中、休み続けているので(滝汗)、ちょっち仕事があって、朝、FAXや電話などで、多少打ち合わせをしたHARUKI。←これがいかんかった←おいおい

結局、家を出たのが午前10時過ぎ。
都内はいつものように混んでいたが、いくらなんでもキックオフの午後3時までには、5時間もあるので、多少とばせば間に合うだろうとたかをくくっていた。

約40分で東京インターのそばに到着。入り口前の環状8号線の表示には「東京-秦野中井 渋滞40キロ 2時間」の表示が。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
すごい、すごすぎる。

クマ「どーしよ〜かぁ、渋滞にこのままはまる?」
HARUKI「うーーん」

2人でうなっていると、高速道路の情報を教えてくれるカーナビが言った。
「東京インターから東京料金所までの間で、5台の車による追突事故が発生しました。ただ今、全車線規制中です」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
それって、今、完全に通行止めってことだよね?

HARUKI「うっそ〜ん」
クマ「ダメだ、こりゃ」

クマはいきなり車線を変えると言った。
「行けるとこまで、一般道で行くから」←クマは裏道好き
うわぁ。

それからクマは、ナビを駆使して、はっきり言って遠回りになるが、延々一般道を走り、川崎に到着。

クマ「多分、横浜まで行くとまた違う渋滞にはまるから、このまま東名に乗ろう」

川崎インターから、東名に乗るとまだまだ渋滞の真っ只中(悲)。←当たり前
殆ど動かないながらも、たまぁぁに20キロくらいのスピードが出る状態で延々走ることに。

海老名SA着、12時半。
だぁ。
2時間半以上かけて、まだ海老名だよぉぉぉぉ!!

疲れきったクマとHARUKIがイスに座って休憩していると隣にいたおじさんが話しかけてきた。

おじさん「これから熱川(注:伊豆半島の先の方)まで行くんですけどねぇ、4時には着きたいんですよぉ。大丈夫ですかねぇ」←そんなこと聞かれてもねぇ
クマ「厚木で東名を降りますから、多少は動くんじゃないですか?」←親切
おじさん「しかし、車線規制には参りました。微動だにしないんですよ、車」

うぞ。
てぇことは、あんなに遠回りして一般道を来たHARUKIたちと変わらなかったってこと?
クマ〜、正解だったね。

いつもなら多少は走れるようになる厚木を過ぎても、もちろんまだ渋滞(涙)。

渋滞をやっと過ぎて、足柄SAに着いたのが、午後2時すぎ。
HARUKIが喫煙所にいると、渋滞情報を見てきたクマが言った。

クマ「御殿場の先でまた事故があってね、12キロ渋滞。沼津の先でさらに事故があって、渋滞。どう考えてもキックオフにはもう間に合わないよ」
HARUKI「はぁぁぁぁぁ。日本平、行くのやめようかぁ。でもせっかくここまで来たから、どっか行く?」
クマ「そうだなぁ。このままUターンも悲しいよな」
HARUKI「沼津で降りて、下田(注:クマの実家のこと)行くかい?」
クマ「……」←実家へは行きたくないらしい

クマは、いやいやながらも(笑)下田行きを考えたようで、一応沼津で降りる決心をしたらしい。
が!!!!!!
沼津の降り口が、これまた大渋滞で(←沼津から伊豆半島へ入るコースもある)、クマは「このまま行く!」と言って、多少は動き出した東名を飛ばし始めた。

だが、途中で「静岡 2時間」という表示発見。
これじゃ、キックオフに間に合うどころか、試合終了までに着けないぞ。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

この時点でHARUKIは、すべて投げていた。
もう、いいや〜、清水で美味しい寿司でも食べて帰るべ。

このHARUKIのあきらめが功を奏したのか(笑)、その後、事故渋滞は解消されており、自然渋滞は清水の先へ引っ越していた。

クマ「後半開始(←大体4時ごろ)には間に合うかもね」
HARUKI「だね」

ここで問題になるのが、日本平スタジアムの地理的条件。
車は民間駐車場にいれないといけないが、ゴールデウイークのせいだかなんだか知らないが、チケットがめちゃ売れしており、kammyさん情報によるとスタジアムは大混雑。きっと、今更、駐車場なんて入れるわけがない。もし、万が一、駐車場に入れたところで、延々15分以上歩くんだから、それはキツイ。
さらに!
清水駅周辺に車をとめたところで、スタジアムまでタクシーを飛ばしても15分以上かかる。1分1秒を争っているときに(笑)、これまたもったいない。

HARUKIが頭の中でいろいろシュミレーションしているとクマが言った。
クマ「HARUKIちゃんをスタジアムのそばで下ろして、オレはどっかで待ってるからさぁ」
HARUKI「え?それは、申し訳ないから、いいよぉ」
クマ「いいよ、いいよ。かなり疲れてて、ちょっと休憩したいから」
す、す、すいませ〜ん。←鬼
助かりますぅぅぅ。←結局、クマの申し出に喜んでるし

スタジアムの入り口に着いたのが4時。
チケットと貴重品の入った小さなバッグのみ持って、HARUKIはダッシュで階段を駆け上った。
はい?
ところがゾロゾロと帰って来る人の波が。
負けている試合ならともかく、エスパルスからの速報メールでは、まだ0−0のはずなんだけど。

席に入って愕然。
メインスタンドもバックスタンドも、もっというとゴール裏も、ホーム側はもちろんだけど、アウェイ側のどこもかしこもまったく席がなくて、最後列には立ち見の人の嵐。
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。

こーいうときは1人だと助かる。荷物で席をふさいでいる人にお願いして、ようやくバックスタンドのアウェイ側に座ることが出来た。
はぁ。

試合は後半が始まったばかり。
今日は、いつもレギュラーで出ている和道(高木)がイエロー累積で出場停止になったために、新人の平岡がスタメン。

成績低迷で、監督が交代したばかりのセレッソ相手に、エスパルスはなんだかなぁぁぁな試合(笑)をしていた。
なんで、あれだけ中盤を支配しているのに点が入らないんだか。←連戦で選手は非常に疲れている

審判に抗議をしたセレッソの選手が、イエロー2枚目で、退場に。
相手が10人になった。
この前のアントラーズ戦では、相手が10人になって、前がかりになったというか、イケイケ攻撃(笑)で、失敗して負けてしまったので、今日はその教訓を生かしたらしく、エスパルスは決してあせることなく、いつものようなサッカーを展開。

26分。
藤本のコーナーキックから、俊さん(斉藤)がヘッド。そのこぼれ球をマルキーニョスが技ありシュートでゴール!
おぉぉぉ!

そのまま、守りきったエスパルスは、めちゃめちゃ苦手なセレッソに1−0で勝利!
やったね!!

試合終了と同時に花火が上がった。するとクマからメールが。←クマは速報メールなどとっていない

クマ:仮眠していたら花火の音で目が覚めました。もしかして、勝ち?

そーーーだよーーーーー!
6時間もかけて(号泣)、ここまで来た甲斐があったよぉぉぉぉ!!

さて、「王者の旗」も歌ったし(←ホームで勝ったときだけ歌う歌)、帰るかぁと席を立ったHARUKI。

通路にあるゴミ箱を見て驚いた。
今日は、なんちゃらデーで、いつものようにオレンジボードを先着1万名に配ったのだが、それがたーくさんゴミ箱に捨てられているのだ。
このボード。ボードとは言うけれど、厚紙で出来ている。でも、ちゃんと光沢のコーティングがしてあり、選手の写真もカッコよく入っていて、使い捨てるブツではない。
えぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKIなんか、もらうたびに大事に取ってあるけど。←サポだから
せめて、土産に持って帰れよぉぉぉ。

ちょっちいや〜んな気分で歩いていると、いかにも初めて来ました風のカップルや親子連れが、そこかしこで記念写真を撮っている。

今日は、確かに約1万8千人というまれに見る大賑わいだった。←普段は1万1千〜3千人くらい
そして、おそらくめったにスタジアムに足を運ばない人が沢山来たのだろう。

シミジミHARUKIは思った。
HARUKIたちみたいに、めっちゃ苦労して見に来る酔狂なヤツら(←自分で言ってりゃ世話ないし)もいるんだから、せっかく近くに住んでいて、来ようと思えば簡単に来られるお地元の人たちは、どうか、また足を運んで欲しい。
そして、エスパルスを応援して欲しい。
昨年度決算で赤字だったエスパルスにとって、観客動員の増加が一番の収入増になるのだから。
今日の試合は面白くなかったと思うけど(汗)。

ルンルンで山を降りた(笑)HARUKIは、待機してくれていたクマと合流。

クマ「良かったなぁぁぁぁ。これで負け試合だったら、もう帰るのいやになっちゃうよなぁ」
HARUKI「ホントだよ。クマ、ありがとうねぇぇぇ」
クマ「いや」←照れているらしい

帰り。
行きの渋滞がウソのように、順調。
途中ちょっち混んだところもあったが、2時間もかからずに東京インターを降りた。

今日の教訓:ゴールデンウイークの高速道路の渋滞は、き○がい沙汰なので日本平スタジアムへ東京から行く場合は、前夜泊にしましょう!(笑)


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