HARUKI’s angry diary
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2006年04月20日(木) ヘビに出遭うことについて

仕事で沼津出身の人(♀)と会った。打ち合わせが終わり、雑談タイム。

HARUKI「土曜日は掛川まで行きます」
沼津の人「あ、サッカーね。で、掛川ってどの辺?」←静岡出身とは思えない発言(笑)
HARUKI「磐田の近くです」
沼津の人「私さぁ、大井川を越えることはまずなかったし、そもそも静岡って一度しか行ったことがないのよねぇ」
HARUKI「え?」
沼津の人「だって、何かあったら東京行く方が楽だったからさぁ」
うーん、うーん。そうかもしんね〜(笑)。
確かに、沼津は静岡県ではあるけれど、どっちかというと伊豆半島の付け根という感じだし。

HARUKI「掛川の辺りはお茶畑が多いみたいですよ」
沼津の人「うちも畑があって、その周囲はお茶を植えてたんだけどね、とにかくヘビが多かったのよぉ」
HARUKI「はぁ」
沼津の人「お茶の木っていうと、ヘビがいる、って感じだったから」
HARUKI「へーーー」
沼津の人「家も古かったから、玄関入るといきなり上からヘビが落ちてきたりしてさぁ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。怖い、恐すぎる!!!←ヘビ嫌い

沼津の人「柿の木に上ろうとして、枝をつかんだつもりがヘビだったりしてね」
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。

沼津の人「あのあたりは、アオダイショウとシマヘビとあとオレンジ色だか赤い色のヘビがいたんだわ」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

はぁ、HARUKIは東京の子で良かった。ホッ。

帰宅後、この話をクマにした。
クマ「オレの子供の頃、ヘビいたぜ」
HARUKI「うっそーーーーーーーーーーー」←HARUKIとクマは一つしか年が離れていない

HARUKI「キミんち、東京でも田舎方面だったんだね」
クマ「そうかなぁ」
HARUKI「私は、まず見たことなかったけどなぁ」
クマ「当時、庭にさぁ、オヤジが鳥小屋作ってくれたんだよ」
HARUKI「へーー」
クマ「そこにさぁ、キンカチョウとか文鳥とか飼ってたんだけどね、気付くと1羽ずつ減ってたんだよ」
HARUKI「へーーーーーー」
クマ「最初はお袋たちに、世話をしているオレが逃がした、ってさんざん言われたんだけどさ、ある日、オレは見た」
HARUKI「なに?」
クマ「でっかいヘビが、鳥小屋の中でのた打ち回っているのを!!!」
HARUKI「うぞ!」
クマ「ま、そのヘビが1羽ずつ食ってたらしいんだな」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIは、毛のはえてない生き物が、かなぁり苦手。
ヘビはもちろん、ミミズ、ナメクジ、青虫などなど。これらのものに比べたら、まだゴキブリの方が得意なほど(汗)。

ま、よーするに自然がほとんどないところで育ったという悲しい事情のせいではあるのだけれど。

沼津の人が言うには「ヘビ全盛期は5・6月」だそうだ。

っていうか、HARUKIがヘビ目撃で覚えているのは、ずーっと前、夏に沖縄旅行したときに見た“ハブとマングースのショー”だったし(汗)。

これを幸せと思うか、かわいそうと思うか、実に微妙なところである(笑)。


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