HARUKI’s angry diary
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昨日、会社の喫煙所で。 就職活動に忙しいけれど、バイトに来ているアビスパにーちゃん(アビスパ福岡を応援している)と遭遇。 もちろん、リクルートスーツ姿。
HARUKI「どう?就活?」 アビスパにー「まだ決まりません」 HARUKI「そっか……」 アビスパにー「ボク的には、就活より問題が」 HARUKI「どしたの?」 アビスパにー「勝てないんですよぉぉぉぉ、アビスパぁぁぁぁ」 うわぁ。
そーなのだ、アビスパ福岡は今期J1に昇格し、6節を終了した時点で1勝もしていない。 引き分け4つに、負け2つ。 もちろんまだ他にも1勝もしていないチームもあるのだが(注:サンフレッチェ広島)、応援しているチームがこの成績だとへこむ。
HARUKIにもその気持ちはよーーーーくわかる。
なにしろ去年、エスパルスはケンタ新監督になり、やっぱり6節まで1勝も出来ず、今のアビスパと同じ状態だったのだ。
HARUKI「去年、エスパルスも同じ状態だったから、キミの気持ちよーーーーくわかるよ」 アビスパにー「つらいっすよねぇぇぇぇ」 HARUKI「でもね、絶対勝つ日は来るから。ウチは7節にジェフに当たって、勝ったんだわ」 アビスパにー「問題の明日、7節なんですがぁ」 HARUKI「相手どこだっけ?」 アビスパにー「レッズです」←レッズは今シーズンは大量、高額(笑)補強をし、めちゃめちゃ強い ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「………………」←そりゃ、かわいそうだと思っている アビスパにー「………………………」←やっぱり、勝てないっすよねぇ、と思っている HARUKI「明けない夜はないっていうでしょ?だから大丈夫だよ」←ただの気休め アビスパにー「はい………」←気休め言われてもなぁと思っている
HARUKI「最初、あの成績だったけど、エスパルスもちゃんとJ1残留したし」←かなぁり厳しかったけどなぁ アビスパにー「はい…」←入れ替え戦ギリギリだったくせに!と思っている
HARUKI「今から悩んでたら、1年、もたないよ、体」←切実 アビスパにー「そーですかぁ?」←信じていない HARUKI「後半戦、それも10月後半辺りから悩めばいいから」 アビスパにー「はぁ……」 HARUKI「世間の優勝騒ぎとはまったく関係なく、下位争いだけに集中するから、それはそれで楽しいよ」←大嘘 アビスパにー「…………」 HARUKI「もう、よその下位チームが負けただけでガッツポーズが出るようになるんだわ」←かなぁり暗い アビスパにー「でしょうねぇ」←そーいう暗い性格にはなりたくないと思っている
アビスパにーちゃんを励まそうと思えば思うほどドツボにはまっていくHARUKI(笑)。 HARUKI「残り数節の頃から、みなで星取り予想が始まるんだよ。下位チームと対戦相手の表作ってね。全敗すると○節で降格決定とか、何勝何敗で残留とか。どのチームもひどい成績だから、残り全勝、なんて絶対ありえないからさぁ」 アビスパにー「…………………」←悲惨そうだなぁ、と思っている HARUKI「あれはあれで、盛り上がるしさぁ」 アビスパに「……………………」←絶対やりたくねぇ、と思っている
HARUKI「まだ、始まったばっかりだから、希望を持ちな、ね!」 アビスパにー「はい…………」
まったく気が晴れなかったらしいアビスパにーちゃんは(←そりゃ、そーだ)、肩をガックリ落として仕事に戻って行った。 ごめんよぉぉぉ。
エスパルスだって、開幕3連勝はしたけれどその後、勝ってないわけで。 HARUKIだって、そんなに楽観的になれる状態ではない。
明日は、大分戦。 頼むぞ!勝ってくれい!エスパルス!!!!
Mikan HARUKI
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