HARUKI’s angry diary
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2006年04月01日(土) 清水エスパルスVSガンバ大阪 (日本平スタジアム)

(昨日の続き)
さて、静岡駅を後にした一行は、一路日本平スタジアムに向けて出発した。
カーナビは、ごくごく普通に清水市街地を通り、スタジアムへの道を指し示していた。

実は、クマが以前から言い続けていたことがある。それは
「日本平ってどんなとこ?」

その質問の回答を出すべく、クマは進路を日本平へ向けた。

HARUKI「だからぁ、富士山がよく見える風光明媚な公園みたいなところだってばぁ」
クマ「スタジアムがある山のてっぺんだろ?」
HARUKI「うん」
HARUKI姉「私、子供の頃遠足で行ったことがあるわ」
クマ「日本平から、スタジアムは近いだろ?」
HARUKI「うん」

くねくねした山道を通り、着いた先は、日本平。←おいっ
観光地なので、駐車場にはいっぱいの車が止まっている。
HARUKI達が「休憩所で茶しよう」と話しているとクマが言った。
「オレ、疲れたから、ちょっと車で寝るわ」

クマを置いて、茶店でコーヒーなど飲んでいると、外を見ていた甥っ子が叫ぶ、叫ぶ。
「あ、エスパルス車だよぉ。オレンジがいっぱい通るねぇ」
そーなのだ、スタジアムへ行くのにこちら側を通る人も多いのだ。

結局、その公園には入らず、ダラダラと車方向を目指して歩いていると、携帯が鳴った。
HARUKI「もしもし〜」
クマ「オレ、オレ」
HARUKI「どしたの?」
クマ「まだ、向かいの店にいる」
HARUKI「へ?車で寝てたんじゃないの?」
クマ「いや……」
HARUKI「なに?」
クマ「タイヤキ買おうと思って店に入ったら、混んでてさぁ、まだ、タイヤキが買えなくて、並んでるんだよぉ」
どっしぇぇぇぇぇぇ!なぁにやってるんだよぉ!クマ!!
まったくクマの甘いもの好きにも困ったものだ。

ちなみにこのタイヤキ、カワの部分に抹茶が入っているらしく、緑がかった濃い茶色のお魚だった(汗)。←見かけにちょっち難アリ
さすが、静岡!なんでもお茶入れるんだ〜!(笑)←美味しかったけどね

それから程なくして、スタジアムを上から見下ろすという初体験をしながら、道を下ってスタジアムのすぐそばに到着。
そこで皆、がさごそオレンジに着替える。←かなり怪しい光景

→右写真 スタジアムへ続く道は桜のトンネル

クマ以外は、そこで降りて歩いてスタジアムに向かう。クマは、下山して(笑)いつもの駐車場に車をとめて、あとで合流することに。

到着時間が早かったせいで、いつものメインスタンドの前から3列目に席を取ることが出来た。わーい!

HARUKIのあげた11番(森岡様ナンバー)の背番号Tシャツを来た甥っ子が言った。
甥っ子「背番号Tシャツが欲しい」
HARUKI「それじゃ、ダメなの?」
甥っ子「藤本の10番!!Suzuyoバァージョン!」

場内アナウンスによると、今日は、新しい背番号Tシャツの先行発売をしているらしい。

HARUKI姉と甥っ子は、さっそくグッズ売場に出かけ、藤本Tシャツを買って戻ってきた。

甥っ子「これ、着るから」
姉「え?今?」
甥っ子「うん」
裏切り者ぉぉぉぉぉぉぉ!(笑)
なんで森岡様をいきなり脱ぐかなぁぁぁぁ!!

こうして、甥っ子はいきなり淳吾(藤本)サポに変身(悲)。

←左写真 ガンバサポの皆様

パルちゃんショーまでの待ち時間、マッチデープログラムを眺めていたHARUKI姉。←ただのジャニオタ
姉「このコ、かわいいじゃん」
HARUKI「誰?」
姉「うーんと、岩下って書いてある」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
岩下ってそーいうキャラなんだ。
にゃるほどぉ。

HARUKI「今日は出ないから」
姉「なんで?」
HARUKI「まだ、レギュラーじゃないの」
姉「なぉんだ、つまんないのぉ」
うーん、うーん(滝汗)。

HARUKI「今日、出るメンバーの中では、純平(高木)と浩太(杉山)がジャニ系かなぁ」
姉「どれぇ」
HARUKI「選手が出てきたら、教えてあげるからぁ」

などと話しているうちにパルちゃんショーが始まった。
HARUKI姉「うわぁ!カトゥーンの新曲だわ!」
甥っ子「フリまで一緒だし」
HARUKIにはまったくわからないのだが、これだけでうれしいらしいHARUKI姉。
ジャニオタってすげー。

←今日の森岡様(右端) 隣が山西、左端が矢島

その後、選手がウォーミングアップに現れた。
HARUKI「ホラホラ、あそこにいるのが純平」
HARUKIに渡された双眼鏡で、必死に見る姉。

HARUKI「どう?」
姉「いまいち」←おいおい
ごめんよぉぉぉぉ。

HARUKI「あっちにいるのが浩太!どう?」
姉「論外」←おいっ!
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。

っていうか、この時点でHARUKIは、ここへ何しに来たんだか忘れそうになってるし(笑)。

午後7時4分、キックオフ。
ガンバは、代表組みが抜けているとはいえ、どうせ宮本はいたって試合には出してもらえないし、加地はそもそもついこの間までFC東京にいたわけで。ガチャピン(遠藤)はケガだし。

森岡様は今日も先発で、サイドバック。
家長が、家長がぁぁぁと叫んでいると、あっさり家長に得点される。
だからぁぁぁぁぁ!
ダメじゃん!

44分、兵働と矢島が得点し、2−1で前半終了。
やったね!

しっかし、ガンバはうまい。
HARUKIが見た今シーズン6試合の相手の中では、別格のうまさだ。
さすが去年のJリーグ覇者。
そのガンバと対等に戦っているエスパルス。
去年からは、想像も出来ないほどの進歩だ。

後半。
連戦続きで疲れているせいか、選手たちの足が止まり始めた。
こーいうときにがんばれるのが、ブラジル人選手。
ガンバのフェルナンジーニョとマグノアウベスの独壇場になってきた(汗)。
っていうか、エスパルスにもマルキーニョスがいるんだけどなぁ(笑)。

結局、2人に点を入れられて2−3で負け。
うーーーーーーーーーーん、悔しいぃぃぃぃぃぃ。
悔しいけど、実に面白い試合ではあった。

「勝ったら花火」もなく(涙)、トボトボトと駐車場に向けて歩き出した一同。

甥っ子「まだ、エスパルスの勝った試合見たことないなぁ」

ごめんよぉぉぉぉ。
レッズみたいにしょっちゅう勝ってれば、勝ち試合に当たる確率も高くなるけど、エスパルスの場合、それ、期待するのは無理だから(悲)。
HARUKIたちなんか、去年、あれほど試合を見に行ってたけど、勝ち試合なんてほんの少ししか見てないんだぞ(号泣)。←そーいうことでいばらないように!

帰りの東名はそこそこすいていたので、家に着いたのが調度0時。

ヅガレダァァァァァァ。

こうして、無事、HARUKI一族の無理矢理静岡花見旅行(笑)は、無事終了した。

これに懲りずに、また静岡旅行しよ〜ね〜、HARUKI一族のみなさま〜!


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