HARUKI’s angry diary
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2006年03月25日(土) 清水エスパルスVS大宮アルディージャ (さいたま市浦和駒場タジアム)

桜もチラホラ咲き始め、あいかわらず都内といわず近郊の高速道路といわず大渋滞(涙)。

クマが言った。
クマ「高速乗らずに行くから」
HARUKI「了解〜」
とは言っても、目的地は距離にすれば30キロそこそこしかない。

で、カーナビ。
目的地を設定するときに、「推奨コース」とか「一般道優先」とか種々選べるのだが、今日は「距離優先」というのをクマが選んだ。
すると、なんと!
高速道路はもちろん、殆ど幹線道路も通らず裏道まっしぐら。
おかげでまったく渋滞にはまらず、ほぼ1時間半でスタジアムのそばに到着。
すげーーーーーーーーーー。
全部裏道で埼玉に着いちまったよぉぉぉ(驚愕)。
カーナビ恐るべし!!!

駒場スタジアムは、普段は浦和レッズのホーム、っていうかレッズの聖地。
駒場で行われるレッズ戦は、アウェイ席のチケットなんてすぐ売り切れるし(アウェイ側ゴール裏のスペースがめちゃめちゃ狭い)、アウェイの人間は、レッズサポにはまじりたくないから、メインやバックには入りたくもない。ので、まず行く機会がない。
ところが大宮が、ホーム改修工事のため今年はスタジアムを放浪中で、今日は駒場開催となった。

ネットで検索した結果、車は浦和駅周辺のどっかにとめるか、歩いて15分くらいのところにある浦和競馬場の駐車場にとめるかのどちらかしかない。
幸運なことに今日は浦和競馬が開催されていなかったので、駐車場には1台も車がいなかった。

クマ「車、とめていいのかなぁ」
HARUKI「競馬場に来場したんじゃない人はとめちゃだめ、って書いてあるけど」
悩んでいるとちょうど競馬場の警備の人が歩いていた。
HARUKI、ダッシュで警備のおじさんの元へ。

HARUKI「すいませ〜ん。車とめたいのですが」
おじさん「どこに行くの?」
HARUKI「駒場スタジアムです」
おじさん「何時まで?」
HARUKI「大体5時くらいまで」
おじさん「絶対、5時に戻ってくる?」
HARUKI「はい」
おじさん「じゃ、いいよ。絶対戻って来てね。あなたの顔、覚えたから」
へ?
おじさん「7時には門、閉めるから」
HARUKI「はーい。よろしくお願いします」
いやぁ、親切なおじさんで良かったこと〜。

クマ「お金払わなくていいのかなぁ」
HARUKI「いいんじゃない?きっと競馬場、儲かってるだろうからさ」←おいおい

結局、ここに車をとめたのはHARUKI達だけだった(汗)。
みなさん、駅周辺のお高いとこにとめたんだろうか?

ラッキー!と思いつつ、えっちらおっちら歩いてスタジアムへ。
道すがらのお店には、どこもレッズのポスターが貼ってある。
さすが、お地元。

スタジアム前に着くと、いきなり声をかけられた。
大宮サポの知り合い「あらぁ〜○○さん!」←HARUKIの本名
HARUKI「あ、どうも〜」
っていうか、なんでこんなとこで偶然会うかなぁ。
これだけ人がいて、シャトルバスに乗ってきたわけでもないのに。

「こちらは中、3日の試合で厳しいですからお手柔らかに〜」などと雑談をして、別れた。←大宮は前節試合がなかったので1週間のインターバルがあった
だぁ。
過去2回の経験では(一度は彼女を日本平へ連れて行った。二度目は去年のうらみの熊谷陸上競技場)彼女と会うと、絶対負けるんだよなぁぁぁ。
やだなぁぁぁぁぁぁ。

駒場のアウェイ側ゴール裏は、「出島」と呼ばれ完全に隔離されている。←左写真 出島のついたて
なにしろ透明の板で仕切りがつけられているほど。
でも今日は、出島とその横のゴール裏もエスパルスに解放されていた。
HARUKIとクマは、出島側に陣取った。

午後3時、キックオフ。
ケガで兵働もマルキもお休み。
久しぶりに森岡様が、サブに入っていた。でもまだ膝の具合は悪いらしく、膝周辺グルグル巻きにテーピングしていた。

いつも思うのだが、どうして大宮のサッカーってこんなにつまらないんだろう。堅守という言い方もあるが、それにしても何がやりたいのかよーわからんし。

疲れているとはいえ、前半はエスパルスがかなり攻撃をしかけていた。
コーナーキックもフリーキックも多いし。
でも点が入らん(怒)。
ジェジンに対するマークがかなぁり強力だった。だったら、もう1人のFW久保山!なんとかしろよっ!!!!
ジェジンに3人も4人もついているんだから、久保山!殆どフリーだろうがぁぁぁ!!

後半が始まって5分。
大宮のフリーキックで1点入れられる。
その後、やっとケンタ監督は動き、大卒ルーキーFW矢島、トップデビュー。
待ってたよぉ。見たかったよぉ。
がたいもいいし、スピードもある。だが、どうもジェジンとのコンビネーションもよくないらしく、ポジションがかぶったり、いまひとつ。うーむ。

あと13分で終了というときになんと!!!イチ(市川)にかわって、森岡様登場!!
わーい!わーい!
っていうか、なんであんなに調子のよくないイチ使うかなぁと今シーズンに入ってからずーーーーーーーーーーっと思っていたHARUKIは、狂喜乱舞。
HARUKI1人、いきなり応援のボルテージが上がる、上がる。←実にわかりやすい

はい、おかげで今も声がちゃんと出ませんが、何か?(笑)

最後のエスパルスの猛攻もむなしく、そのまま試合終了。
0−1で負け。
だぁ。

いちいち書くのも不愉快なので、くわしいことは書かないが、前節の主審も問題があったが、この試合もやっぱり審判にかなぁり問題があった。
ペナルティエリア内でのフィールドプレイヤーのハンドはPKじゃないのか?おいっ!←結局書いてるし

試合終了の笛と同時に、エスパ側から大ブーイング。

決して選手にブーイングしてるわけではありません〜。

こうして開幕3連勝で大喜びしていたHARUKIとクマは2連敗の憂き目を見た(号泣)。

クマ「めげるよなぁぁぁ」
HARUKI「ま、去年のこと思えば、まだマシでしょう」
クマ「まぁねぇ」
HARUKI「私が悔しいのは、あんなつまらんサッカーする大宮に負けたってことだよ!」
クマ「オレ、審判に試合壊されたのが納得いかない」

ぶーたれまくりのHARUKIとクマは、一路家を目指して出発したのだった。←また裏道街道まっしぐら(笑)


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