HARUKI’s angry diary
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| 2006年03月16日(木) |
♪ハッピーバースデー♪ |
HARUKIド修羅場に突入(悲)。 おかげで1日中デスクワークとあいなった。
午後3時過ぎ。 いい加減仕事にあきているとお隣の部署からこんな会話が聞こえた。
N2号「あぁ、ボクも今日から34歳だよぉ」 ISさん「はぁ」 N2号「今日から34歳なんだよ」 ここでISさんは気付いた。
ISさん「もしかして、今日、お誕生日なんですか?」 N2号「うん」 ISさん「それは、おめでとうございます。どなたかにお祝いしてもらうんですか?」 N2号「まっさか〜」←悲しい一人暮らし(彼女なし)
するとN1号クン(HARUKIと同世代)が、言った。 N1号「お祝いするかぁ」
ここでおもむろにHARUKI登場(笑)。 HARUKI「やるか?ハッピーバスデー?どっかのファミレスみたいに」←提案する方もする方←もちろん冗談のつもり(滝汗) N1号「やろうか」←応える方も応える方 うわぁ。
いきなりN1号くん立ち上がって、N1号クンの前に立って歌い出した。 ♪ハッピバスデーツーユー♪ もちろん、HARUKIも立ち上がり、ISさんも立ち上がり、一緒に手拍子を打ちながら歌う(滝汗)。
すると奥の部署のオタクのお嬢も振り向いて立ち上がった。 気付いたら、近くにいたバイトのねーちゃんや、にーちゃんまで参加している。
フロアに響き渡る手拍子と歌声(←主にN1号の声)。
♪ハッピバスデーツーユー♪←最終節 パチパチパチパチパチパチ! おめでとう!!!!○○くん!!!
顔を真っ赤にしたN2号くんは言った。 N2号「こんな歌、歌ってもらったの20年ぶりです!!」←すげーうれしかったらしい ISさん「良かったですぅぅ」
いやぁ、みんなノリがいいなぁ。
HARUKI、バッチリ残業して帰宅。 この話をクマにした。 クマ「HARUKIちゃんの会社、大丈夫か?」 HARUKI「へ?なんで?」 クマ「普通の会社は、絶対昼日中から、そんなことやらないぞ」 HARUKI「そ、そーかなぁ」 クマ「しらふだろ?みんな」 HARUKI「もちろん」 クマ「そーいうのをスチャラカ社員の集まりって言うんだよ」 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。
そっかぁ、HARUKIの会社って平和というかのどかなんだなぁ。 いいんだか悪いんだか〜(笑)。
Mikan HARUKI
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