HARUKI’s angry diary
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今日も限りなくデスクワークのため、ほぼグレかけた(笑)夕方。←おいっ!
お隣の部署のN1号くんが言った。
N1号「駅弁、食いてぇぇぇぇ」←お腹がすいていたらしい
するとN1号くんの部署のN2号くんが言った。 N2号「好きですか?駅弁?」 N1号「うん」 N2号「あんな味が濃くて、煮物ばっかりで、冷たい弁当がですかぁ?」 N1号「美味しいじゃん」 N2号「そうですかぁぁぁ」
HARUKI速攻で混じった(笑)。
HARUKI「私もあまり駅弁、好きじゃない」 N2号「ですよねぇぇ」 HARUKI「お値段高いばっかりで、そのわりにおいしくないもん」 N2号「しょうがないから、オレ、いっつもカツサンド買ってますもん」 N1号「そうかなぁ。大阪とか京都からだと美味しいよ」 HARUKI「確かに、大阪や京都から乗るなら、美味しい駅弁もある。でもね、東京からだと悲惨だよぉ」 N1号「そう?」 HARUKI「たまぁに、東京でも美味しいのが買えるんだけど、異常にお値段が高いとか一時だけの限定ものとかなんだよねぇぇ」
そこへ、調度帰ろうとした、隣の部署の長にあたるS君が混じってきた。
S君「ウチの近所みたいに田舎のスーパーだとさぁ、駅弁大会みたいなのがあって、駅弁売ってるときがあるんだよ。オレ、ついつい買っちゃうけどなぁ」←かなり遠方に住んでいる HARUKI「へーーーーー」 N2号「へーーーーーーーーーーーー」 N1号「そーだよ、そーいうもんだよ」 納得がいかないHARUKIとN2号くん。
さらにN1号くんは言った。 N1号「最近、空港の空弁ってあるじゃん」 HARUKI「うん」 N1号「あれもいいよな」 HARUKI「えぇぇぇぇぇぇ。私、空港で買ったお弁当で美味しいのに当たったことなんかないよ」 N2号「空港だったら、そこで飲み食いしてから、飛行機乗りますよ」 HARUKI「うん、私も絶対そうするよ」 ことごとく逆らう二人に、さすがのN1号くんも、めげてきたらしい。
N1号「わかった。オレは乗り物に乗って、モノを食うという行為が好きなんだ」 HARUKI「そーだね」 N2号「そーですね」 やっと了解した二人。←しつこい
N2号「どーしても、そうしたいなら、コンビニ弁当を買って乗った方がマシですよね」 HARUKI「同感」 N1号「じゃさ、どこの弁当がうまい?」 HARUKI「セブンに決まってるじゃない」 N1号「それ、スヌーピーの景品がついてるからじゃなくて?」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。 見抜かれてるし(笑)。
HARUKI「いくら私があれやこれや言っても信じてくれないと思うけど、弁当類は、スヌーピー抜きでもセブンが一番、美味しいと思う」 N2号「パンはいろいろですけどね」
この後、コンビニの食い物についてかなりの盛り上りをみせたのだが、ちょっち差しさわりがありそうなので省略(笑)。
S君「キミ達、相当お腹すいてる?」 一同「なんで?」 S君「コンビニの弁当のことでそこまで盛り上がれるキミ達ってすごいと思ったからさぁ」 悪かったねぇ。 それだけしょっちゅう食べてるってことなんだよ、ごめんねぇぇぇぇ。
HARUKI「私の場合、何、食べても太るから、まずいもので太りたくないんだわ」 N1号「なるほどねぇぇぇぇ」←納得するなよ!
S君が言った。 「さ、オレはウチ帰ってメシ食おう〜」 はいはいはい、どうぞお帰り下さい。
この後、残った面々が、また山積みの仕事に戻ったのは言うまでもない。
いや、仕事がめちゃめちゃ忙しいと唯一の楽しみは「飯」だけなんだよなぁぁ。
ちょっちむなしくなった今日のHARUKIであった。
Mikan HARUKI
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