HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2006年02月20日(月) トリノオリンピック

ド修羅場真っ最中のHARUKI。←土日も関係なかった(涙)

普段テレビを見ることもあまりないのだが、ついつい深夜、オリンピックをやっていると思うとテレビをつけてしまう。

ウインタースポーツ好きでは決してないけれど、なんとなぁく見てしまうのだ。

昨夜のよーわからん女子のスキー競技なんか、高いところとスピードが苦手なHARUKIから見るともう選手たちに対しては、尊敬を通り越して、きっとサイボーグかモビルスーツの人(ってなんだよっ!)に違いないと思ってしまう(笑)。←おーい!

だって、あんな急斜面をストックなんかまったく使わずに、ただただバランス感覚だけで、おそらく時速100キロ近くのスピードで滑り降りている上に、ときどきジャンプしたりするんだから(驚愕)。
すげーーーーーーーーーーーーーーーー。
想像しただけで恐くて恐くて、手に汗握ってしまう。

ただ、普段スポーツ中継といえば、サッカーしか見ないHARUKIだから、解説が謎。

おばさん解説者「すべるかどうかで勝負が決まりますねぇ」
へ?スキーってそもそも滑ってるんじゃないの?

おばさん解説者「日がかげるとコースが見えないので、恐怖心が出るんですよね」
へ?日がかげるって言ったって、明るいよ。雪の斜面って明るくても見えないもんなの?←HARUKIはほとんどスキーをやったことがない

おばさん解説者「○○選手は、精神力で勝ってますね。コースが見える、見えない、コースの状態がいい、悪いなんて関係ないですね」
だったら、今まで延々してた説明は、なんだったんだよっ!

ついつい見ながら突っ込みを入れたりして(笑)。

謎の競技が終わり、今度はスピードスケートになった。

見るのをやめよう、やめようと思うのだが、どうもダラダラ見てしまう。
HARUKIがうなっているとクマが言った。

HARUKI「ダメだ、やめらんない」
クマ「ひとつの勝負がすぐ終わるから、次、次って見ちゃうんだよ」
なるほど〜。
確かに、一つのレースが始まってから終わるまでにかかる時間は、せいぜい1分か2分。
だから、そんなに長時間見ている気もしないし、そもそも集中している時間も短い。
それがいかんのだろう(笑)。

サッカーみたいに90分もあると「さぁ、見るぞぉ!」と決意しないといけないけれど、それがない気楽さもいかんのかもしれん。

さて、話題の女子カーリング。
大昔、ビートルズの面々が映画の中でやっている(←古すぎ!)のを見て「面白い競技だなぁ」とHARUKIは密かに思っていたのだが。

強豪国に勝っているので、準決勝進出か?と勝敗表が画面に出た。
え?あと一個勝てば、勝ち点3で一気に上位だろ?←それはサッカーのルールだから!
と思ったHARUKI。

………………。

あれ?
勝っても勝ち点は1しかくれないのかぁ。
ケチ〜〜。←そーじゃなくて!

いや、たまにはサッカー以外のスポーツを見るのも楽しいなぁ。
っていうか、深夜にやっているせいかもしれないが、もう少しオリンピックが楽しめそうでちょっちうれしいHARUKIであった(笑)。←修羅場はどーするんだよっ!


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加