HARUKI’s angry diary
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ド修羅場真っ最中のHARUKI。←土日も関係なかった(涙)
普段テレビを見ることもあまりないのだが、ついつい深夜、オリンピックをやっていると思うとテレビをつけてしまう。
ウインタースポーツ好きでは決してないけれど、なんとなぁく見てしまうのだ。
昨夜のよーわからん女子のスキー競技なんか、高いところとスピードが苦手なHARUKIから見るともう選手たちに対しては、尊敬を通り越して、きっとサイボーグかモビルスーツの人(ってなんだよっ!)に違いないと思ってしまう(笑)。←おーい!
だって、あんな急斜面をストックなんかまったく使わずに、ただただバランス感覚だけで、おそらく時速100キロ近くのスピードで滑り降りている上に、ときどきジャンプしたりするんだから(驚愕)。 すげーーーーーーーーーーーーーーーー。 想像しただけで恐くて恐くて、手に汗握ってしまう。
ただ、普段スポーツ中継といえば、サッカーしか見ないHARUKIだから、解説が謎。
おばさん解説者「すべるかどうかで勝負が決まりますねぇ」 へ?スキーってそもそも滑ってるんじゃないの?
おばさん解説者「日がかげるとコースが見えないので、恐怖心が出るんですよね」 へ?日がかげるって言ったって、明るいよ。雪の斜面って明るくても見えないもんなの?←HARUKIはほとんどスキーをやったことがない
おばさん解説者「○○選手は、精神力で勝ってますね。コースが見える、見えない、コースの状態がいい、悪いなんて関係ないですね」 だったら、今まで延々してた説明は、なんだったんだよっ!
ついつい見ながら突っ込みを入れたりして(笑)。
謎の競技が終わり、今度はスピードスケートになった。
見るのをやめよう、やめようと思うのだが、どうもダラダラ見てしまう。 HARUKIがうなっているとクマが言った。
HARUKI「ダメだ、やめらんない」 クマ「ひとつの勝負がすぐ終わるから、次、次って見ちゃうんだよ」 なるほど〜。 確かに、一つのレースが始まってから終わるまでにかかる時間は、せいぜい1分か2分。 だから、そんなに長時間見ている気もしないし、そもそも集中している時間も短い。 それがいかんのだろう(笑)。
サッカーみたいに90分もあると「さぁ、見るぞぉ!」と決意しないといけないけれど、それがない気楽さもいかんのかもしれん。
さて、話題の女子カーリング。 大昔、ビートルズの面々が映画の中でやっている(←古すぎ!)のを見て「面白い競技だなぁ」とHARUKIは密かに思っていたのだが。
強豪国に勝っているので、準決勝進出か?と勝敗表が画面に出た。 え?あと一個勝てば、勝ち点3で一気に上位だろ?←それはサッカーのルールだから! と思ったHARUKI。
………………。
あれ? 勝っても勝ち点は1しかくれないのかぁ。 ケチ〜〜。←そーじゃなくて!
いや、たまにはサッカー以外のスポーツを見るのも楽しいなぁ。 っていうか、深夜にやっているせいかもしれないが、もう少しオリンピックが楽しめそうでちょっちうれしいHARUKIであった(笑)。←修羅場はどーするんだよっ!
Mikan HARUKI
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