HARUKI’s angry diary
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2006年02月18日(土) クマがみた夢の話←うわぁ

昨夜。
例によってクマが風呂にも入らず、リビングのラグの上で爆睡していたので、風呂上りのHARUKIは、クマを揺り起こした。

HARUKI「ねぇねぇ。お風呂入らないの?」
クマ「ぐぅぅぅぅぅぅ」
HARUKI「入らないなら、ベッドで寝ないとぉ」
クマ「ぐぅぅぅ」
HARUKI「ねぇ、入らないのぉ?」
クマ「オレ、そんなの出られないよ」
はい?
うーん、うーん、うーん。
得意の寝ぼけだろうけど。
このまま放っておこうかと思ったのだが(←おーい!)、ちょっち面白そうだったので、さらに揺り起こして聞いてみることにした。←おいおいおい

HARUKI「ねぇねぇ」
クマ「そんな選手権無理だよ」
ほぉ。まだ言ってるし。
一体何に出るつもりなんだろう?

HARUKIが再度クマの体をゆすると、クマはようやく目が覚めたらしい。
HARUKI「何に出るの?」
クマ「え?あれ?オレ?」
HARUKI「なんの選手権に出るの?」

しっかり目が覚めたらしいクマ。
クマ「う…恥かしいから言わない」
HARUKI「いってみぃ」
クマ「だからぁ…数学選手権だよ」
は?
だははははははは!
どーしてそういうこと夢でみるかなぁ。
HARUKIが思いっきり笑っているので、さすがのクマもめげたらしい。

クマ「だから、言いたくなかったんだってばぁ」
よりによってなんで数学なんだか(笑)。

そういえば、クマは一昨日はうなされていて、イビキの合間に「ウーーー、ウーーー、ウーーーー」と声が出ていた。←寝ているときもかなりにぎやか

HARUKI「ベッドで寝てるときも、うなされてたよ」
クマ「体調が悪いせいか、ここんとこ、嫌な夢ばっかり見るんだよ」
HARUKI「へーーー」
クマ「覚えてるかぎりだとさぁ…」

この後、覚えている限りの割には、「駐車場に置いておいた車が戻ってきたらなかった話」とか「いきなりバスの運転手をやらされて大変な目にあった話」とか「車が寝室にあって、どうやって外に出すか困った話」等などエライたくさん聞かされた。

HARUKI「でも、よく覚えてるね、夢の内容」
クマ「もっといろいろたくさんみてるはずなんだけどね」
HARUKI「私なんか殆ど覚えてないよ」
クマ「HARUKIちゃんは、すごくよく寝てるから」
悪かったね!いつも熟睡してて。

でも何が面白いって、修学旅行とか林間学校とか泊りがけの移動行事、帰宅後のクマの寝言が一番。←おーーい!
寝ながら怒ってるのを初めて聞いたときは、さすがのHARUKIも心配になったけど(笑)。←慣れるとどうってことない

クマ「ほとんど車の幅しかない道走っててさぁ、左右の雪の壁が2m以上あるんだよぉ、あれも困ったんだよなぁ」
はいはいはい。
勝手に言ってろ!

っていうか、クマの場合、「心配事は車だけ」ってとこがちょっち引っかかるのだが。
ま、本当に平和なヤツだよな(笑)。


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