HARUKI’s angry diary
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今日は小ネタ三題。
【黒猫】 人事異動でHARUKIの隣の部署に移動してきたE君。彼は非常に不器用で指が全部親指使用ということで「親指王子」とHARUKIは密かに呼んでいる(笑)。 その親指王子E君は、ネコを2匹飼っている。1匹は真っ黒の黒猫、もう1匹は赤トラ。
喫煙所で。 HARUKI「ネコ、元気?」 E君「はい」 そこへラグビーオタクのN君登場。
N君「黒猫飼ってるんだって?」 E君「かわいいですよ〜」 E君「ベッドにまん丸になってるところは、まるでドットみたいでしてね、時々動いてカンマになるんですよぉぉ」 HARUKI「あははは〜、そりゃ、かわいいわぁ」
N君「夜、その猫が部屋を横切ると不吉じゃないかぁ?」 あははははは!いえてるかも〜。←おいおい HARUKI「いきなり親指隠したりして?」 N君「霊柩車じゃないんだから」 2人で盛り上がってると憮然とした表情でE君は言った。
E君「もう、慣れました!」 だはははははは!!!
【チロルチョコ】 HARUKIの部署に、取引先からの頂き物で「チロルチョコ、きなこもち」が何十個もつまったものが一箱置いてあった。 このチロルチョコというのは、小さなチョコをひとつずつ包装してあり、ひとつ10円とか20円で売られている。いろんな味があるらしく、この“きなこもち”なるものは、今のシーズンしか売っていない期間限定品らしい。
で、そのきなこもちチロルは周囲のみなさんの圧倒的な人気を集め、あっというまになくなった。のが先週のこと。
今日、HARUKIが出社すると机上に、また、きなこもちチロルが一箱置いてあった。 あれ?どーしたんだ?
HARUKIは周囲の人に聞くが、みなさん「知らないよぉ」と言う。 うーむ。小人さんが持ってきたのか?←そんなわけねーよ!
するとHARUKIの隣の部署で管理職をやっているS君が「オレが大人買い(一気に箱詰めを買う事)してきた」と言う。 ちなみに、このS君。妻が資産家のために“趣味で会社に来ている”ともっぱら評判のにーちゃん。←車もベンツだし
HARUKI「申し訳ないですねぇ。ありがとう〜」 S君「この前そこにあったの、オレ、たくさん食べちゃったからさぁ」 HARUKI「別に気にしなくていいのにぃ」 S君「でもさぁ、大人買いするって決めて、レジに一箱持ってったときドキドキしちゃった」 HARUKI「なんで?」 S君「だって、いくらするかわかんないじゃん」 大金持ちのくせに、なぁに言ってるんだか!などとは言えず(笑)。
HARUKI「あははははは!で、いくらだったの?」 Sくん「900円ちょっと。安心したよぉぉぉ」 だぁ。
そこへ、違うフロアーの「歯周病のために間食は絶対しない」と決めているオヤジ登場。 HARUKI「○○さん、良かったらど〜ぞ〜。ってどうせ食べないのか」 歯周病おやじ「今日は、頂きます。で、これなに?」 HARUKI「きなこもちチョコ」 歯病おやじ「美味しいの?」 HARUKI「それなりに」 歯病おやじ「どんなチョコ?」 HARUKI「もちもちしてて、きなこ味」 歯病おやじ「もちもちしてるのは、おじさん苦手だなぁ」 HARUKI「歯にはくっつかないと思いますけど」 歯病おやじ「大体さぁ、グミなんかおじさんの食文化史にはなかったものだからね、苦手なんだよぉ」 まったくいちいち面倒くさい、おやじだ。
勝手にしろ!とHARUKIがおやじを無視して仕事を始めると、おやじ、じーーーーーーっと眺めた挙げ句、ついにきなこもちチロルをひとつ手に取った。
……(時間経過)……←あんな小さいもの1個食うのに、なんでそんなに時間がかかってるんだよ!←食いたいなら、早く食えよ!
歯病おやじ「うまいな!これ!」 HARUKI「そうですか」←投げやり 歯病おやじ「歯にもくっつかないし」 HARUKI「良かったですね」←殆ど無視 歯病おやじ「オレが子供の頃は、きなこなんてお正月しか食べられなかったんだぞ」 それ、いつの時代の話だよ! このご時世「きなこは体にいい」ってどっかのテレビで誰かが言ってから、日常的に主婦は食ってるぞ!
歯病おやじ「もう1個、もらっていい?」 HARUKI「どーぞ!どーぞ!お好きなだけお持ちください」←どうせもらいものだし
歯周病おやじは、うれしそうにチョコを二つ(!)手に持ち、どこかへ消えた。 だぁ。
【明日の遠征】 HARUKIが帰宅するとクマが心配そうな顔で言った。 クマ「明日、日本平行くんだよね」 HARUKI「うん、行くよ」 クマ「キックオフ何時だっけ?」 HARUKI「4時」 クマ「まずいよ、それぇぇぇぇぇ」 HARUKI「え?キミ、都合悪いなら一人で行くからいいけど」 クマ「そうじゃなくて、東名だよ」 HARUKI「へ?工事だっけ?」
クマ「工事なんてもんじゃないよ。御殿場、沼津間上下線とも午後8時から朝まで通行止めだよ」 HARUKI「うぞ!!!!!!!」 クマ「試合が終わるのが6時で、ダッシュで日本平出ても、駐車場まで15分歩いて、それから清水インターまでの道路が混むから、東名乗るのが7時過ぎるだろ。どう考えても通行止めに引っかかるよ」 HARUKI「しえぇぇぇぇぇぇ。とりあえず沼津過ぎたところを走ってればなんとかならないかなぁ」 クマ「うーん」 HARUKI「走ってる車、降ろさないでしょう」 クマ「そりゃ、そーだろうとは思うけど…間にあうかなぁ」
ガーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
それでなくても、明日は横浜Fマリノス戦であんまり勝てる気がしないし(←とりあえずやる前から負けている)、もしかすると森岡様は出ないかもしれないし。
HARUKI「高速乗れなかったら、混んだ一般道走るんだよね」 クマ「うん」 HARUKI「キミ、あさって、朝から授業参観で仕事なんだよね」←追い討ち クマ「うん」 HARUKI「その後、職員旅行で伊東行くんだよね」←そらに追い討ち クマ「うん」 HARUKI「明日、天気も悪そうだよね」←ただのいじめ クマ「うん」
でも、死んでも「行くのをやめよう!」などと弱気なことは言わないHARUKIであった。
だってエスパルス、J2降格の危機なんだもーーん(号泣)。←こっちの方が大事
Mikan HARUKI
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