HARUKI’s angry diary
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| 2005年09月27日(火) |
休養にならなかった休日(涙) |
HARUKIは、めちゃめちゃ肌が弱い。 おかげでごく普通の化粧品がまったく使えない。 どれだけ弱いかというと、若い頃何も考えずに日焼け止めクリームを顔に塗って、もう真っ赤なんてもんじゃない、急激な日焼けより悲惨な目にあった(泣)。さらに、ちょっと前、筆ペンタイプのアイライナーが便利そうだったので、買って使った翌日、アイラインを引いた目のふちにそって、ブツブツが出来て赤く腫れた(号泣)。←ただのお岩さん状態
そんなHARUKIではあるが、10代の頃から、カツウラという化粧品を使っている。当時たまたまHARUKI母の知り合いがHARUKI家にこの化粧品の宣伝にやってきて、マジで肌にやさしいので、これを使うようになったのだ。
ちなみにHARUKIの肌にとっては、普通の化粧品に入っている海面活性剤や香料がいかんらしい。←だからクリーム類は塗れない
今まではHARUKI母が、メーカーから箱で取り寄せて知り合いなどにも販売していたのだが、最近は一族が皆使う(笑)最低限必要なもの、石鹸、シャンプー、化粧水以外は取ってくれなくなった。
で、昨日、ついにHARUKIがチビチビと使っていた化粧下地用のオイルが無くなった。 ガーーーン! ちなみにHARUKIの場合、化粧する前にこの下地を塗らないとこれまたひでぇことになるのだ。
っていうか、明日からどーやって化粧しよう。 化粧しないで外に出る勇気ないしぃ。
HARUKIが母親に問い合わせると「箱買いしたって、どうせ使うのあなた一人だから、面倒くさいから、いやぁ」とつれないお返事(泣)。
何が困るって、このカツウラという化粧品、そんじょそこらの店では売っていない(号泣)。
ネットで検索すると通販ではかなりお安く買えるのだが、留守がちなHARUKI家では急ぎのものは、間にあわない。 先週から、そろそろ無くなるなぁと思ってはいたのだが、修羅場のためそんなことに気をまわす余裕がなかったし(悲)。←自業自得
今日。 無理矢理代休を取って会社を休んだHARUKI。 とにかくカツウラの下地用オイルをゲットしなければ!といつも通りに起きた。←根性。 カツウラのホームページに「商品取り扱い店一覧」が出ていたのだが、東京はほんの数店舗。うっそーーーーーーーーーーーー。HARUKIがカツウラを使い始めた頃と殆ど変わらない数やんけぇぇぇぇぇ。
それでも一番近い新宿の駅ビルの化粧品屋に電話。 HARUKI「スクリーン(←下地オイルの名称)が欲しいのですが」 おねーさん「スキンローションは置いてますが、スクリーンは取り寄せになります」 ダメじゃん!
しょうがないので、電車で30分以上かかる私鉄の駅のスーパーの化粧品売場に電話。←涙ぐましい HARUKI「カツウラ化粧品が買いたいのですが」 おじさん「売場に電話をまわしますのでお待ち下さい」
……………。←待たされている
おじさん「お待たせしました。ただ今売場が混んでいまして、電話をおつなぎできません。こちらからかけなおさせていただきますが」 HARUKI「どのくらいでかけていただけるか?なんて、もちろんわかりませんよね」 おじさん「申し訳ございません。お約束はできかねます」←そりゃ、そーだろ ダメじゃん!!!!!!!
呆然としたHARUKIではあるが、あきらめきれず、とりあえずカツウラの営業所に電話をしてみることに。←しつこい
が!!!!! お客様用のフリーダイヤルがこれまた話し中。 普段からチケット取りなどで、話し中に慣れているHARUKIではあるが、さすがに15分以上もつながらないとムカついてくる。 なんで化粧品メーカーの営業所の電話がそんなに長い間、話し中なんだよっ!!!!(激怒)
カツウラのホームページを見まくって、会社の代表番号を発見。 そこに電話。 HARUKI「化粧品を買いたいのですが」 おねーさん「お住まいはどちらですか?」 HARUKIが答えるとおねーさんは言った。
おねーさん「一番近いのは、新宿の…」 HARUKIすかさず口をはさむ。←必死
HARUKI「○○○の化粧品屋に問い合わせたら、スクリーンは置いてないって言われました」 おねーさん「新宿の○○○書店○階に売場がありますので」 へ?そーなの?そんなことホームページには書いてなかったぞ! っていうか、普通さぁ、本屋に化粧品を売ってるなんて思わないってばっ!!!!!!
それからHARUKI、化粧が出来ないのですっぴんで新宿へ(滝涙)。 まるで怪しい人みたいにこそこそと(笑)新宿の街中を歩き、目指す本屋へ。←なんだかなぁ
HARUKIは知らなかったのだが、いろいろ新しい商品も出ており、スクリーンを購入すると、おねーさんは「サンプル差し上げます」と目一杯いろんなものをくれた。 ほぉ、ラッキー!これは旅行に持っていくのに便利だわい。
目的を達成すると、これまたこそこそと大急ぎで家へ(笑)。←デパートくらいうろつけばいいのに←せっかく新宿まで行ったのに
いや、良かった良かった、これで安心。 せっかくの休日も休養にもならず、カツウラのおかげで1日つぶれたけどねっ!(笑)
HARUKIの愛用の商品が、不況のあおりをくらってずガンガン無くなっていく昨今。 宣伝もまったくしないし、もう時代遅れみたいなデザインの容器を使っていてちょっち心配(笑)ではあるが、お願いだから、カツウラだけはなんとか生き残って欲しい。HARUKIの生命線だからさぁ。←大げさに見えるかもしれないけど本人的にはマジ 頼むぞ〜!
Mikan HARUKI
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