HARUKI’s angry diary
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2005年09月14日(水) 男の魅力

友人と雑談をしていて、今回の選挙結果の話になった。

彼女は、「なんで自民党が大勝するのか、納得がいかない」と言う。←この時点では実にまともな話をしていた

HARUKI「小泉と岡田、比べたらやっぱり小泉に分があるでしょう」←途中から腰を折った
友人「そういえば、小泉のセクシーさがいい、って話聞いたわ」←すでに政治の話ではなくなっている
HARUKI「でしょ?カリスマ性があるというか、あの人に頼りたいって思う人、多いんじゃない?」
友人「えぇぇぇぇぇぇぇ、私、ずぅえったい岡田の方が好きだけどなぁ」
HARUKI「え?そーおぉ?」
友人「岡田いいじゃない〜、民主党のテレビCMカッコ良かったわよ」
HARUKI「あの豪華なイスに座ってるヤツ?」
友人「そうよぉ。バーニーズニューヨーク(注:超お高級なデパート)みたいな雰囲気かもし出しててステキだったわよぉ」
うーむ。

考えてみると彼女は昔から、男の趣味が悪かった(笑)。

実は、大昔だがHARUKIたちがグループで行動していたときに、皆が「アイツはダメだ!」って口をそろえて評価していた男に対して、「えぇぇぇぇ、一番気に入ってるのにぃぃぃぃ」と彼女は一人で言っていた。
考えてみれば、あの頃からだよな。←男の趣味は変わらないものらしい

友人「どうせ、私は世間の人とは趣味が違います!」←開き直らなくても
HARUKI「人の好みは、十人十色だからねぇ」←話の方向がすでにまったく違っている
まぁ、HARUKIも、男の趣味にかけては友人と競えるほど“良くない”ということについては、十分承知してはいるが(笑)。←おーい!

ちなみに新聞報道によれば「小泉VS民主党の政策」の戦いになった挙げ句、小泉が勝ったということだったけど。

職場で、“友人とこんな話をした”とKさんに言ったHARUKI。
Kさん「私、小泉の方が好きですけど」
HARUKI「やっぱり岡田の三白眼がいかんかねぇ」
Kさん「いえぇぇぇぇ、三白眼だってステキな人いますよぉ」
ちなみにKさんは、福山雅治が大好き。

HARUKI「私は、ヨン様やキムタクが好きな人の気持ちがわからないようなヤツだからさぁ」
Kさん「HARUKIさんは、単に面食いじゃないだけなんでは?」←図星
HARUKI「あ、そーいう言い方もあるね、あはは〜」←笑って誤魔化しているらしい

とりあえず今回の選挙は、そもそも自民党の内乱を国民を巻き込んでの選挙にして解決しただけのものだとHARUKIは思っている。
一部マスコミと小泉本人は「郵政民営化を問う解散と選挙」と位置づけていたが、それはどーだろう?
だって民主党だって「郵政民営化はする」って言ってるわけだし。

選挙にかかった莫大な費用は、私らの税金。
HARUKIからしてみるとそもそも納得のいかない解散だったわけで。

なぁんて、一人HARUKIがごちゃごちゃ言ったところで、それで政治が変わるわけではない。
これから先、日本がどこへ行くのか?HARUKIにはまったく予想もつかないが、とりあえず、シコシコと目先のシアワセを追求していくしかないだろうな。(文中敬称略)


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