HARUKI’s angry diary
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| 2005年09月10日(土) |
清水エスパルスVSFC東京 (国立競技場) |
野球少年なのにサッカー観戦好きの甥っ子が「エスパルスの試合が見たい〜」というので、連れて行くことになった。 いつも甥っ子と一緒にサッカーを見ているレッズサポの少年は、「FC東京はサポーターが怖いから行かない」とのたまう。 うーーーんと、エスパルスサポは、基本的に穏やかなのでどこ行っても安全なんだけどぉ。ま、いっか〜。 お友達が行かないということだったので、甥っ子の母親であるHARUKI姉も誘ってみることに。
水曜日。電話での会話。 HARUKI「姉貴も一緒に来れば?」 HARUKI姉「どうしようかなぁ」
いきなり受話器の遠くで声が。 姉「KYOちゃ〜ん(甥っ子)、サッカーって見てて面白いぃぃぃぃ?」 甥っ子「面白いよ」
電話に戻ってきたHARUKI姉。 「じゃ、私も行く」
よーわからんが、はいはいはい。
金曜日。延々メールでやりとり。 HARUKI「ウチは車で行くけど」 HARUKI姉「電車の方が時間かからないしなぁ」 HARUKI「オレンジTシャツ着ていただきたいのでぇ。向こうのトイレで着替えてもいいけど、面倒くさくない?」 HARUKI姉「そうねぇ」 HARUKI「あれ着て電車乗るのは、慣れるまで根性いるよ」 HARUKI姉「それはno thank you」←きなり英語が入るし HARUKI「じゃ、一緒に車で行きましょ」 HARUKI姉「了解」 だぁ。面倒くさかったぁ。 こーいう話は電話でするに限る。←だったら電話しろよっ!
当日。午後5時ちょっと前。 国立競技場着。 それでなくても狭い国立のアウエイ側。エスパルスのゴール裏は結構な人ごみだった。
サッカー師匠のkammyさんがわざわざ静岡から遠征しているというので、会ったり、弁当など食べてたりしていると応援が始まった。 甥っ子はやる気まんまん。HARUKI姉は、午前中の授業参観のあとだったので「腰が痛いぃ」と言って座っている。←おまけに強力(分厚い)座布団持参(汗)
HARUKI姉「サンバ隊だっけ?いいわねぇ」 甥っ子「振り付け歌も簡単だから、すぐ覚えられる」 なんでもいいから、一緒にがんばってくれい!
午後6時半、キックオフ。 前半はエスパのペースだった。 そこそこ攻撃の形は出来るが、いかんせん(いつものようにというか…汗)決定力が不足している。ジェジンが出場停止でいないせいかもしれないが、いまひとつ。
一方FC東京の方も、さすがエスパ同様下位に低迷しているだけのことはあって、いまひとつ。 はっきり言って互角の戦いだった。
ハーフタイム。 HARUKIのページに来て下さっているしまももさんが、息子さんとFC東京サポのご主人とこの試合を見に来ているというので会おうと努力したのだが。
いやぁ、iモードがつながるのが遅い遅い。 ま、みなさん使っているせいかもしれないが、それにしても何度も何度も「新着メール」を確認しないとメールが取れないのだ(怒)。 結局ホーム側にいるはずのしまももさんとは会えず仕舞い。 ちょっち残念。 まぁ、来年エスパルスがJ1に残留してたら(←おーい!)次回会いましょう!←書いてて悲しい
トイレに行っていたHARUKI姉が、戻ってきて言った。 「並んでたらさぁ、みーーーーーーーーーーーーんなオレンジ着てるのねぇ」 そーいうもんです。な、オレンジ着ててよかっただろ?(笑) ちなみにHARUKI姉がなぜかオレンジ色のサングラスをかけていたことは触れないでおこう(笑)。←書いてるじゃん!
「後ろに並んでた唯一オレンジ着てない女性に“清水からですか?”って聞かれちゃったわよぉ」 そーなんだよ。エスパサポはフレンドリーなんだよ〜。
後半。 前半座っていた姉も立ち上がって応援を始めた。 ほぉ。
10分過ぎ。 FC東京に点を入れられる。
前節大量得点を取られて負けたFC東京は、リードした後も、選手交代も攻撃的で気合が入っている。 それに比べて、エスパルスの方は急に運動量が落ち、得点の匂いがしないしない(涙)。
もぞもぞと(笑)ケンタ監督も動き、順次選手交代をしたが、遅いよっ!!!!!
結局、そのまま試合終了。 0−1で負け。 だぁ。
あきらかに気持ちで負けてしまった試合だった。
っていうか、とりあえずもっとシュートしろよっ!!!!(怒)←すげー乱暴だし
その後、ファミレスで休憩。 もちろん、HARUKIとクマは絶望的な気分。 が!!!!!
甥っ子「楽しかったなぁぁぁ」 HARUKI姉「いつもならサッカーって見てるとあきちゃうんだけど、今日は面白かったわぁ」
はいはいはい、よーございました。 お連れしたかいがございましたぁ。
うえーーーーーーーーーーーーーーーーん(号泣)。
KYOちゃんに姉貴!これに懲りずに(←勝敗には関係ない2人なので多分懲りてないと思うが…涙)またご一緒しましょう!
帰宅後。 クマ「また1週間、気が重いねぇ」 HARUKI「ううううううう」 クマ「……………」 HARUKI「FC以外の下位のチームがそろって負けてくれたのが、唯一の救いですかね」←言っててむなしい クマ「……………………」
どんどん近づく降格ライン。 次節こそ!勝利を!!!!!!!(涙)←また泣いてるし
Mikan HARUKI
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